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コパカバーナ Copacabana

Posted by Kafka7 on 25.2011 ボリビア Bolivia   0 comments   0 trackback
久々の日記です。
早起きの移動→観光が続き、時間がなかったです。

ボリビアの「ワイナポトシ」から進んでないですね。
かなり溜まっているので大変な作業ですが、これから順次アップします。

地震のニュースはいつも見てます。
原発の影響で電気の供給がままならなく不便な生活が続いてるようですね。
被爆した人もいるようで、日本にいたら心配でしょうがないでしょう。

以前(サルタ~ポトシ)一緒に旅したアルゼンチン人のファビアンからも写真が届きました。
アルゼンチン、ブエノスアイレスでも日本の復興を願う人が広場に集まったようです。

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本当に辛いでしょうが、頑張って欲しいです。




3月5日~6日


ラパスからコパカバーナへ1泊2日の小旅行。

世界最高所にある湖「ティティカカ湖」にある標高3814メートルの街。
ペルーとの国境にあり、旅行者は結構立ち寄る。

なんといっても、初代インカ帝国皇帝マンコ・カパックと妹のママ・オクリョが降り立ったとされる、
「太陽の島 Isla del Sol」にいけるのも魅力的なのかな。この島からインカの伝説が始まったのだ。

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(こやつがマンコ・カパック)


去年はペルーから行ったけど、今回また行ってみることにした。
ますはラパスから158キロのコパカバーナの街へ。
朝8時のバスで3時間半くらいで到着。25ボリ(約310円)

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久々の街並み。狭いけどホステル、レストラン、土産屋、バス会社などいっぱい。
欧米人はかなりこの街が好きらしく、何泊もする人が多い。

Hostel Gabrielという宿にチェックイン。トリプルで一人25ボリ。安い。
旅人にとって宿が安いのも魅力的なのだろう。でもホットシャワーはでないと思います。
太陽の島へのボートチケットもここで購入。片道10ボリ、往復15ボリだったかな・・・

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チェックインし、早速山の頂を攻める!


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階段道をひたすら登る。。。標高も高いので結構しんどい。。。


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ティティカカ湖。
面積は琵琶湖の約12倍。もう海だねこりゃ。

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相変わらずな、ワイナポトシ3人組。

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最後の階段がきつい!

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やっとこさ到着。

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山の頂上から見たコパカバーナ。
綺麗でした。

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神秘的です。

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気持ちいい~

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明日はこの湖を渡り太陽の島へ。


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東北地方太平洋沖地震

Posted by Kafka7 on 16.2011 ボリビア Bolivia   2 comments   0 trackback

3月11日午後2時46分ころ、日本で起きた大地震。

こちらボリビアでも大変なニュースになっています。


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テレビで見る映像は悲惨すぎて見ていられません。
たくさんの人々が今でも怯えながら生活しているんでしょう。

とにかくこちらからは、日本のみんなが元の生活に戻れるように祈るしかありません。

連絡を取った家族や友人は無事のようで安心しました。
引き続き余震また不便な生活で大変でしょうが、頑張ってください。


ワイナポトシ Huaynapotosi 6088m

Posted by Kafka7 on 10.2011 ボリビア Bolivia   5 comments   0 trackback
3月2~3日





ワイナポトシ山。。。

標高は6088メートル。

ラパスから1泊2日ツアーで行ける山。

値段はUS80ドルくらい。

世界で一番「最短&低価格」で初心者が6000メートル級の山に挑戦できるツアー。

アイゼン(靴につけるスパイクみたいなもの)、ピッケル(雪の斜面を登るとき使用するもの)必須。




色々去年から噂は聞いていた。

しかし去年はそんな登山なんてする気なかったし、時間もなかった。
今回旅に出る前から気になっていたいたが、せっかくだしやってみるか。
富士山登ったことあるけど、雪山は初挑戦!

そして今回飛鳥君が俺が来る前に挑戦していて、その時は6040メートルで悪天候のため降りてきたそうだ。
飛鳥君がリベンジでもう一度挑戦するようで、俺も加わることにした。

またもう一人、ポトシで会ったまゆこちゃんも加わり日本人3人で挑んだ。

Travel Trackという会社で630ボリ(約7600円)
ここの会社スタッフやガイドも親切だし、貸してくれる道具もよかった。
いいツアー会社を選べたのは飛鳥君がいてくれたからだろう。感謝します。

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朝9時半集合でワイナポトシのスタート地点へ向かう。

出発前の3人。まだまだ元気。  

この先に地獄が待ち構えていようとは・・・(俺だけね)

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スタート地点の小屋に到着。ここで確か標高4800メートルくらい???
寒い・・・

ここで軽くお昼を食べて、お着替えして出発。

まずは明日のトライのため宿泊する小屋まで行く。

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雪山・・・ 登ったことないぞ・・・ 大丈夫か・・・

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こんな道を登る。

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ここでも過酷過ぎる・・・

雪山・・・しんどい・・・

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これが俺の荷物だけど重い。。。
これを背負ってるのがかなり負担になる。

やはりゴロゴロパッカーなので、リュック筋がついてなかったか・・・

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ガイドのフェリッペと飛鳥君はペースが早い。どんどん先に登っていってしまう。
そしてもう一人のガイドのサビーノとまゆこちゃんはゆっくり最後から尾ける。
まゆこちゃん女性なのに頑張るな。
(写真は上から撮ったまゆちゃんとサビーノ。霧に隠れてるがよく見ると見えますね。)

俺はその間を一人で歩く。ガイドいない。
さすがに前の飛鳥君、後ろのまゆちゃんが見えなくなったら不安になる。
誰かの足跡を頼りに行くしかない。
遭難する可能性あるんじゃ!と何回も思った。

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足跡だけが頼り・・・

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途中で何回も休憩。
超辛い・・・

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少し晴れてきたか。

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なんとか遭難せず小屋に到着。
下から2時間くらいで着いた。

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標高は5130メートル。
ついに人生初5000メートル到着!

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小屋の中。ここでご飯を食べ17時~18時ごろに就寝し、
翌朝午前1時から、頂上を目指すトライが始まる。
朝は日が昇り雪崩が起こる可能性があるからだ。

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すごいいい景色!!こんな雪山見たことない。

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雪だるまとかまくら。誰が作成???




ここからが地獄の始まり。

着いてホッとしてたら、目がしばしばする・・・
視力が低下してる・・・

そういえばここまで来たとき日が出てなかったからサングラスをしなかった・・・
雪山は曇りでも紫外線が強いことを知らなかった。
完全に「雪目」になってしまった。しばしばして、周りが見えない。

翌朝は更に最悪になっていた。

目が見えなすぎて自分の靴の紐が結べない・・・視界が悪すぎる・・・

また前日の夜はお腹も痛くなり凍える中トイレでゲリゲリ、
ついにここで高山病か???と不安で寝れなかった。

そういうことも重なり精神的にまいっていた。
ガイドにも目のことは相談したが、とりあえず出発してみることになった。

翌朝のトライはガイドに腰で繋がれて登山する。
ガイド→まゆこちゃん→俺 の3人で向かう。

飛鳥君はサビーノとペアで臨んだ。



漆黒の闇。
頭にヘッドライトを付け雪山を登る。

一番先頭で出発したものの、俺はかなり辛くて何回も休憩をとってしまった。
どんどん他の登山者に追い抜かれる。

1時間後くらいについに俺は膝を付いてしまった。。。
もうお腹もパンパンで痛い。吐き気もしてきた。

だめだもう行けない。

まゆこちゃんごめん。俺は下ります。 5300メートル付近で死亡・・・

まゆこちゃんは飛鳥君ペアに繋がれるしか登頂する方法がなく、
彼らはペースが早かったのでまゆちゃんはついていく自信がなく俺と下ることになった。

まゆこちゃん、ごめん。

帰り道は悔しくはなかったが、

「雪山に呼ばれてなかったのか・・・」
と頭の中で呟いていた。

去年はパタゴニアでトレッキングなどして楽しんでいたが、

トレッキングと登山・・・
次元が違う・・・

精神的、身体的にも万全でなければ登山はできない。

お呼びでなかったか。。。

去年一緒に旅しただいすけ君はアコンカグアやその他の山を一人で登り、
何も語らずいたが、こんな事一人でやっていたとは・・・
信じられん。。。


俺にはマラソンランナーの方がお似合いだろうか。

無念なり・・・参りました。ワイナポトシ6088m・・・






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そして脱落組みは同じ宿に帰り少し寝る。飛鳥君の登頂を願いながら。
が、早朝はめちゃくちゃ寒い。寝たら凍死するんじゃ。。。

朝6時寝袋から出て外に出てみる!
外のほうが暖かい!
そして最高の晴れ間。これなら飛鳥君成功できるんじゃ!!

写真は昨日向かった道。
暗闇だったが、こうしてみるとすごい所登ったんだな。

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5130メートルから見る朝日もいいです。ここに来ただけでも価値ありでしょう!

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登頂に成功し降りてくる人も見える。
始めに帰ってきた、ドイツ人らしき人と話した。
相当喜んでいた。彼と話してたら、今まで感じなかったが「悔しさ」が出てきた。

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お気に入りの一枚。一眼ではなく防水カメラでですが。

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記念撮影。(まゆこ氏撮影)

この時、無線連絡にて飛鳥君が登頂したと教えてもらった。
よかった。本当におめでとう!!

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そして脱落組みはこれから帰ってくる人で邪魔なので、お先に降りる。

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まゆこちゃん、いいショット撮りましたよ。
(雪)山ガールだね!!

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雪山は天候がすぐ変わる。晴れたかと思えば、すぐ霧になったりする。

本当に雪山は恐ろしくもあり、色んな事を教えられる。(雪目になったしね。5日間くらい治らなかったよ。。。)


本当にこの2日間いい経験になりました。 

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下で記念撮影。皆様お疲れ様でした。

次はみんなで富士山行きましょう!!ムーンウォークでね!!笑

おばプロ (インディヘナのおばちゃんプロレス)

Posted by Kafka7 on 10.2011 ボリビア Bolivia   0 comments   0 trackback
2月27日


今日は日曜日。
この前少し触れた、
世界一標高の高い町「エルアルト」にて毎週日曜インディヘナのおばちゃんがプロレスをするみたいなので、日本人4人で向かう。

チケットだけラパスの代理店で買う。45ボリ(約560円)
午後4時半ごろコレクティーボに乗り出発。
5時半ごろ会場に着いたら丁度始まるくらいだった。

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ここが会場。
前の席は観光客用???みたい。欧米人もたくさんいた。
2階席はほとんど地元の人でいっぱい。





ついに始まった。

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本当にインディヘナのおばちゃんが出てきた。

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おばちゃんではないか、少し若いな。

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場外乱闘。
観光客はもちろんンディヘナのおばちゃんの応援。
ヒールレスラーの男ににポップコーンを投げまくる!!
地元民は石鹸スプレーや空のペットボトルなど投げる。

ヒールも大変だなぁ

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あえなくおばちゃん敗れる。。。


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一緒に行った仲間。
30ボリでマスクを買い、盛り上がる。
メキシコのルチャを思い出す。

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二試合目は変な覆面レスラーと、変な仮装した野郎。
この仮装したやろうが観客席にまじってくる。

そこに覆面が追いかけるが、地元客のおばちゃんの激しい襲撃にあう。(袋を振り回して)
ボリビア人おばちゃん、やります!

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観客席に座る仮装やろう。

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しかしこの2試合目くらいから段々飽きてくる。。。
なんか、小学生がじゃれてるだけのような試合内容。。。
目立った技もない・・・

ここまでエンターテイメントすぎる、やらせプロレスは見たことない。
特に中学生時代、新日本プロレスを見ていた俺にとって。

本当にひどい!笑 ボリビアだし仕方ないけど・・・




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その後は、
ベテランぽいインディヘナのおばちゃん&覆面子人レスラー (対) もろヒールレスラーな女。

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このヒールレスラーが客に水をぶっかけたりして暴れまくる。
欧米人客の中には仕返しにヒールレスラー走って追いかけ水をかける人もいた。
そのほかにも泡など大量にかけられ、最後はぐしゃぐしゃだった。
それを見てるのも面白い。

しかし、ヒールは大変だなぁ。






そして全試合終了。19時半くらいだったか。。。

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最後はリングが開放され、みんなで遊ぶ。
日本人たくさんいました
。そしてマスクを買ってるのも日本人だけ。笑

マスクをしたままだと、子供にかなり攻撃にあう。
やはり子供は悪が嫌いなのだろうな。

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いや~楽しかった。

プロレスより最後のこれが一番面白かったかも。。。





そしてこの後がひどい!
マスクをしたまま会場を出て、日本人御用達のレストラン「けんちゃん」に向かった。
タクシー1台に確か日本人8人乗り。ほとんどマスクかぶったまま。。。

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「けんちゃん」にて食事を待つマスクマン達。。。

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談話するマスクマン達。

まじでバカです!私たち!笑

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ホテルアレムにもマスクをかぶったまま帰りました。

そして最後に円陣を組み一日終了。


こんなに童心(バカ)に戻れるのは旅に出てるからだろう。
やはり旅はいいもんだ。



デスロード DEATH ROAD

Posted by Kafka7 on 08.2011 ボリビア Bolivia   0 comments   0 trackback
2月26日

デスロード・・・

それは自転車で標高4860メートルから断崖絶壁の渓谷を下る。
もし手を滑らせたりしたら、確実にOUT! 谷底に落ちて死す。。。まさにDEATH ROAD。

ラパスでは人気のツアー。
今回「COCA TOUR」という所で申し込んだ。
しかし朝集合してみると、日本人の中で評判のよい「Free bike」という会社の中に組み込まれた。
スタッフも親切で、途中いっぱい写真撮ってくれて最後にそれをCDに焼いてくれる。
またデスロード終了後にコロイコという街に行ってビュッフェを食べる。
それはここの会社だけらしいので、本当に良かった。コロイコも素敵だった。

一番安いバイクを選んで300ボリ(約2600円)
終わってみたが、一番安いバイクで問題なかった。


朝7時に集合し朝食を食べて、出発!
ラパスから一時間後、目的地到着。

外は雨。路面は濡れ濡れでまさにデスロードになっている。怖っ!!

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完全武装で挑みます。肘、膝パッドももちろん付けます。
少しびびりながらも出発準備が整った3人。 まいちゃん、飛鳥君、俺。

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いざ、VAMOS!!

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記念撮影ポイント。

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まだまだ下ります。

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滝の中も爆走。頭から濡れます。

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巨大な滝。

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滝に中から撮影。




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しばらく走ると晴れ空に。
そして標高も下がるので、蒸し暑くなる。
みんな服を脱いでいた。

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すごいいい景色!

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腰の角度がウケル(笑)

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暑くなり、またデスロードに慣れてきてテンションがあがる3人。
余裕がでてきて、ふざけてます。笑

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ラストスパート。

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最後の難関の前に小休憩。

川を横切らなければならない。

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こんなところを進む。流されるよ。。。

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みんな必死!!

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そしてゴール!楽しかった! お疲れ様でした!!



その後お昼を食べるためコロイコへ移動。

しかし先ほどの難所の川で車が進まない。
みんなで降りて押す。

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車は行ったはいいけど、俺らは歩いて横切らなければならない。笑
びしょ濡れ!!

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その後もタイヤがはまりみんなで押す。
何回も挑戦し車が脱出すると、みんなで拍手して盛り上がる。

こんな体験普通ではできないので、結構面白かった!!

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こんな道を自転車で下ったんだ!!
やはりすごい!






そしてコロイコ到着。(歩き方にも載ってる)
標高は1200メートル。
空気もいいし高地ではないので体が楽になった。

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ホテルでお昼を食べ。

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プールあったけど、冷たくて入らなかった。


そしてラパスに戻る。到着したのは21時くらい。
丸一日かかった。

でもこのツアーは本当に面白い。
もう一回行ってもいいくらいだ!

  

プロフィール

Kafka7

Author:Kafka7
世界一周旅行から9カ月。

リベンジの中南米の旅を始めて、
250日後無事日本に帰りました。

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