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サンルイス Sao Luis

Posted by Kafka7 on 07.2011 ブラジル Brazil   0 comments   0 trackback
6月30日

バヘリーニャス朝6時のバスでサンルイスに向かう。


10時半に到着。


荷物をターミナルに預け、世界遺産の街を観光しに行く。


市バスで旧市街に向かうが意外と遠い。


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川沿いで降りる。

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坂を上ると、役所通りみたいなのと、
セー教会があった。





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この街はタイル張りの家が多く、
そのタイルの綺麗な街並みが見所だそうだが、、、

全然汚い街だし、面白くない。。。


ここまで観光地化されてないとは。
これが世界遺産???どうしたらそうなるんだか???


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仕方なしタイルでできた土産を買う。
これだけが唯一興味をそそられたか・・・


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信号もタイル模様でできている。

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カニが入ったお酒。




セー教会の横にあるGrand Sao Luisという4星ホテルのレストランで
高いジュースを飲みながら長時間wifiした記憶しかない。

19時ごろになり、バスターミナルに戻る。

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ここで夕食を食べ(ブラジルでは他の南米ではお目にかかれないレバーが食べれる!)


22時発のバスでテレジーナに向うのだった。


サンルイス、ひどいなぁ~

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レンソイス国立公園 Parque Nacional Lencois

Posted by Kafka7 on 06.2011 ブラジル Brazil   3 comments   0 trackback
6月29日
早朝サンルイスから乗り継いだバスに乗り、13時にバヘリーニャスに到着。
何にもない街です。
レンソイスがあるのにここまで活気がない街と思わなかった。




早速客引きが居て、ツアー会社へ。

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「Sao Paulo Ecoturismo」という会社。

夕日が綺麗ということで14時発のレンソイス国立公園行きツアーに申し込む。45レアル(2300円)
「Pousada Terral」という格安宿も紹介してもらい(汚かったけど)一人15レアル、
ついに念願の白砂漠に行ける。


レンソイス・マラニェンセス国立公園・・・ブラジルのマラニャン州にある、白いシーツを敷き詰めたような美しいキラキラと白く輝く砂が一面に広がるレイソンス大砂丘。レンソイスとはポルトガル語で「シーツ」を意味する。通称はそのまま「マラニャンのシーツ」とブラジルでは呼ばれている。

面積はおよそ1,550 km2で沖縄本島よりも大きく、東京23区の約2.5倍に達するそうです。
この中に住んでいる原住民もいて住んでいる。すげぇ


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しかし14時前に大雨が降る。
というのも雨季だからだ。

あいにくの雨だが、俺らはツイてるから大丈夫だろう!

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お迎えに来たのはこんな車。
観光客は全部で8人くらいだっか・・・
カナダかアメリカのクルーも乗ってました。デカイカメラ持ってたな。

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ここはボートで車ごと向こう岸に渡る。
ちょっと面倒だけどね。

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その後はたくさん水溜りのある凸凹道を進む。
砂漠までの道のりは長い。。。


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ようやく到着。

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白い砂漠をみんなで登る。

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体調の悪い54君も頑張る。

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クルー達も登る。





そして!







この景色!!




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青いラグーナがたくさん。これは雨季の1月~6月にしか見れない。

石英の層の下にある地下水が雨によって水位が増し、砂丘の谷間に湧き出るためらしい。



すごい神秘的だ!




雨のせいで砂は濡れてるけど掘り起こすと、

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砂は真っ白です!


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ブラジル人が泳いでいるので、
俺も泳いでみた。

3メートルくらい泳ぐと、立てない。以外と深い!!

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水の中はこんな感じです。




この後また大量のスコールに見舞われ、
30分くらい雨宿りした。
その後ガイドが魚がいるラグーナがあるということで3人だけで向かうことになった。

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少し太陽出てきてるんだけどな・・・

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ここが魚がいるラグーナ。
確かに泳いでいる。

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水中撮影。

ラグーナが出現すると魚も現れるが、どのように発生し乾季の間どうしているかは、まだ調査が行われていないため不明らしい。

雨季に生き返る魚。。。なんでだろう・・・





その後もガイドと3人で歩く。

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そして日が落ちていく。

あんまりいい天気ではないので夕日は完全に諦めていたが・・・

何っ!丁度雲が途切れてるではないか!!

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俺らの影もくっきり出てきた!
やはり俺らはツイている!!

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夕日が落ちるのを待つ2人。お気に入りの一枚。


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もうなんとも言えない・・・
素晴らしい。。。




そして日も落ちたところでツアーの終了。

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車に乗り、バヘリーニャスに帰る。


ここに来るには本当にアクセスが悪い。
またいつか来ようとか思ってたけど、
ここは気軽に来れる所ではないと思い知りました。
本当に今回の旅で行けてよかった。



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雨季で晴れてて、セスナに乗ればこれくらいの景色が見れるみたいですね。高いお金払えばいけます。
(写真はネットからダウンロードしました。)




あれ?雨季のウユニと雨季のレンソイスどっちがいいか?
なんてよく質問されますが、

う~ん、俺はウユニかな。
レンソイスもツアーでしか行けないけど、ちょっと行動範囲が狭いかな。
あの車で砂漠も爆走してくれたりしたら、もっと楽しそうなんだけど。

そして一泊だけし、翌日は通り過ぎたサンルイスに戻りました。
一応世界遺産の街みたいなので観光しようと思います。


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ベレン観光 Blem  → サンルイスへ移動 Sao luis

Posted by Kafka7 on 06.2011 ブラジル Brazil   0 comments   0 trackback
6月28日

ベレンのバスターミナルに着いて、54君が体調不良でダウン・・・
原因不明だがサルモネラ菌のような感じ。相当辛そうだった。

54君のみターミナルの近くのホテルに半日宿泊し、
俺だけ市内観光へ出かけた。


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いきなり日系スーパーを見つけた。
「Y.YAMADA」
ベレンではかなり見かけた。

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そばや、日本米も売っていた。

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他にも「アマゾニア日本伯協会」
(隣にある日本食レストランはかなり高い。)

日本とブラジル・・・移民の歴史。
やはり他の南米の国とは歴史が違うな。



そのまま旧市街まで歩き、カステロ要塞まで行った。
歩き方に火曜は入場料無料と書いてあったが、本当に無料で入れた。

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特に面白くなかったけど。まぁよく見かける要塞です。



その後も街を歩く。

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カラフルな建物が綺麗。

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これはナザレ大聖堂。
バチカン市国のサン・ピエトロ寺院を模して造られたとか
毎年10月第2週土曜日にはここでブラジル三大祭の一つ、ナザレ大祭が行われるようです。

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中も綺麗だった。



その後行ったのが、エミリオ・ゴルエジ博物館。

ここはびっくりしました。街中にジャングルがあります。
全然博物館じゃないし!しかもこのクォリティーで入場料2レアル(100円)!!安っ!!

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亀もいっぱい。

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カイマン(ワニ)デカイ!!

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アシカもいます。

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猿も。

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鳥も。



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ジャガーもいる!


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アマゾンでは見れなかったオオニバスの花もあった。
(アマゾン流域が原産地の、世界最大の葉を持つ水生植物。)


いや~すごかった。ここはお勧めですね。




そしてバスターミナルのホテルに戻ると、
54君は相当顔色悪くげっそりしていた。
今日「サンルイスに行くのやめる?」と聞いたが、「行く。」とのこと。

とりあえず20時のバスのチケットを買い、それまで部屋で少し休む。



しかしここであやうく大失敗をするところだった!!




何気に携帯のスイッチを入れたら、時差が自動修正され一時間後の19時55分を指した。





まさか!!





ブラジルの歩き方を大急ぎで開き見たら、やはり時差があった!!
マナウスとベレンは一時間時差があったのだ!(一時間進む)


トイレから中々出てこれない54君に大声で伝える。


「後5分でバスが出る!!」



54君は辛そうだが、荷物を大急ぎでまとめ一緒に出る。
荷物もターミナルに預けてたため、大急ぎで回収し乗車口までダッシュ!!



幸いにもまだ出てなかった。20時5分。




なんとかなんとか間に合った・・・




危なかった。
こんなことがあるとは。
我ら一流のバックパッカー(笑)でもこんなミスを起こしそうになるとは・・・
気をつけなきゃいかん。




そして夜行バスに乗り、サンルイスに向かう。
翌朝6月29日の朝8時20分にサンルイス到着。


早速Cisne Brancoのオフィスに行き、
8時40分発のバヘリーニャス行きを買う。(29レアル。)



ついに夢にまで見たバヘリーニャスか・・・



アクセスも悪い南米の隅にある場所。
アマゾン下りを含め、何回も行くか迷った場所。
今回の旅のコンセプト「南米の絶景」なので、まじで行きたかった。


・・・そこにはあの2月に見た雨季のウユニ塩湖と並ぶ景色があるという。
ウユニ塩湖1日目
ウユニ塩湖2日目




本当だろうか・・・



それだけを確かめたいという気持ちでいっぱいだった。


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アマゾン下り  Rio Amazonasu

Posted by Kafka7 on 05.2011 ブラジル Brazil   0 comments   0 trackback
6月24日の10時40分にホステルにタクシーが迎えに来て、
港へ向かった。
俺らは正規のチケットではないので、裏口からボートで船に入る。

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船は[Cisne Branco]という船。

なんとかチェックイン。

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俺らの部屋は一番上のデッキの横にある。

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デッキには売店あり。
ビール、お菓子、カップラーメンなど買える。

部屋はこんな感じ。
54先生、ナイススマイル!

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まぁ狭いね・・・

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トイレ、シャワーもあります。


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一階のハンモックの客室はこんな感じ。
すごい人!!お祭りに行く人でいっぱい!!
こんな中俺は一人で乗る度胸ないかも。。。

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かわい子ちゃんも発見!

そしてこの船全然出発しねぇー
11時にはもう部屋にいたのに、出発は15時。

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物資をすごい船に入れてて、全然出発しなかった・・・


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しかも出発してすぐガソリン補給。
これでまた全然船が動かない。。。





なんとかマナウスを出発し、部屋でゆっくりする。

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もうやる気のない日本人バックパッカー・・・


部屋の外は大量のブラジル人で、なんか外に出るのが嫌になる。

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40分位して外へ出ると、有名な2河川合流地点へ。
ネグロ川とソリモインス川。この2つが合流するあたりからアマゾン河と呼ばれる。
水が混ざらないのは比重と流速の違いで、黒いネグロ川はコロンビアから流れてきていて、水温は28度、水質は酸性のため蚊が発生しない。
ソリモインス川はペルーから流れてきて、水温は22度。蚊がうじゃうじゃでます。
すごいですね。

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また部屋でグダグダしてると、18時くらいに部屋をノックされる。
夕食の知らせらしく、まずは売店にて食券を購入。8レアル(400円)
その後2階の食堂へ。

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アマゾンの夕日を見ながらの食事。食事は煮込んだ肉ばっか。味は濃い。
おいしいけどね。


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毎日見るアマゾンの夕日は綺麗だった。

日が落ちるとその後は噂どおりやる事がない・・・

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部屋の掃除をしたりする。(左隅に本を立てたりね)
54君が小説を持ってきてくれたから、なんとか暇つぶしになった。
後はi-podtouchでゲームしたり、i文庫で小説を読んだりする。


4日間で読んだ本・・・
・「不死蝶」横溝正史  (54君持参。ボゴタの「侍や」から貰った本) 
・「不知火清十郎・ミイラ斬り」早坂倫太郎 (〃)
・「こころ」夏目漱石 (i文庫)

その他、ipodにて桃鉄やRPGなど多数・・

暇やったな・・・



2日目(6月25日)
朝から暇。水は無料なので下に汲みに行き、後は部屋でゆっくりする。
デッキは相変わらずブラジル人ばっか。

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アマゾン河を進むタンカーを見たり、

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昼飯は途中で寄った港で売り子から買った。
これで5レアル(250円)なので、船の食堂で食べるより少し安い。

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2日目の夕日。欧米人のカップルがいい絵になってた。




3日目(6月26日)
朝7時に起きる。
サンタ・レンという街に着いていた。

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しばらく動かず11時ごろやっと出航。
この日も相変わらず暇。
この茶色の川を見るのも飽きてきた。。。

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常に死んでます(笑)

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昼食8レアルを食べた後、ビールを買って飲む。
ビールは3レアル。

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今日は夕食を食いそびれ(意外と夕食を知らせるノックから時間がたつと、売り切れになっている。)
仕方なくカップラーメン購入。これが高い5レアル(250円)お湯はレンジでチン。熱すぎる!!

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3日目の夕日。この日は一番綺麗だったか。




4日目(6月27日)

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この日も退屈。

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乗客も減ってきたので、デッキに出て日焼けする。
めちゃくちゃ暑いので、20分くらいで去る。

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アマゾンの村からボートで物を売りに来る。
こんなかわいい女の子まで必死に売りに来る。

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この少年もかわいかった。

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出発から親切にしてくれた隣のCabin室のブラジル人のおじさんたちが、
売り子から買ったアサーイをご馳走してくれる。
アサーイはアマゾン流域が原産の「奇跡のフルーツ」と呼ばれるもの。ポリフェノール、必須アミノ酸などが豊富。日本で買うとかなり高いみたいですね。
去年も飲んだけど、最初はまずいと思うけど何故か段々おいしくなる。
砂糖は大量に入れるけどね。

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これはなんだかわからないが、植物の茎。貰いもんだが、まずかった。

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一階のハンモック部屋まで久々降りたが、
もうここには誰もハンモックの人は居なかった。ガランガラン。

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4日目の夕日。今日で最後だ!



5日目(6月28日)は朝の4時半にベレンに到着した。
歩き方には深夜着いたりしたら、朝になるまで滞在できると書いてあるけど、
全然嘘!!早く出ろばりに、追い出された。

そのまま市バスに乗り、ベレンのバスターミナルに向かった。
ここでは一泊するつもりはなかったので。

しかしここで思わぬハプニングが!!

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サンタエレナ → ブラジル入国 → マナウス Manaus

Posted by Kafka7 on 31.2011 ブラジル Brazil   2 comments   0 trackback
6月21日

翌日は朝8時からブラジルビザを取るため歩いて宿からブラジル領事館に行く。

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パスポートを取られ一時間後に来てと言われ、
一時間後に行ったが、何故か貰えず。
また一時間後に貰いに行き、130BsF(裏レートで約1300円)を払い、
ブラジルビザ取得!!即日発行で格安で取れた!!しかも90日のマルチ!!(イエローカード必須)

その後、ロライマ山メンバーと宿で別れ、

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54君と共に13時半に乗り合いタクシー(10BsF)で国境Patacamayaに向かう。

ベネズエラ国境に着いて、いきなり警察に別室に連れてかれる。。。
最後まで最悪な国。
財布の中まで調べたあげく、「USドルはないのか?」と聞かれた。
「ロライマツアーで全部使ったよ。」と言ったら、意外と納得して逃された。
(まじでこの時ドルないしね。)本当にウザイ!

ベネズエラの警察は一人では、そこまでしつこいないかも。
グループになったら、OUTかな。
ブラジルから上がってくる人にはこの国境でも気をつけてもらいたい。
お金はわからない所に隠しましょう。

ベネズエラで出国スタンプを貰い、ブラジルの入国審査の所まで歩く。

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あばよ!ベネズエラ!

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ブラジルへ。


ブラジル入国スタンプを貰い、そのまま歩いてバスターミナルへ。

16時発ボアビスタ行きに乗る。(12レアル約600円)

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19時半にボアビスタに着き、54君とビール飲んだりして時間を潰し、

21時発のマナウス行きのバスに乗る。(100レアル約5000円)
高いですね~ブラジル。

翌朝11時半にアマゾンの大都市マナウスに到着。
人口は140万人。
昔のゴム景気、ゴムブームで沸いた街。世界の80%をシェアしてたらしい。
ヨーロッパからの移民者が建てた建物も多く残る。

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「アマゾナス劇場」
有名なイタリアン・ルネサンス様式のオペラハウス。などなど。


セントロまでバス行き、Hostel ManausというYHにチェックイン。
ドミトリー30レアル!!ついに一泊1500円越え!!
やはり物価高いぞ、ブラジル!!

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そして問題なのが、ここからアマゾン下りをしてベレンに向かうこと。
俺らは日程がなかったので、早くアマゾンを下りたかった。

早速アマゾン下りのボートが発着する港へ。

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ここでは正規ではない、ダフ屋が安いチケットを売っていると聞いたので、
向かった。

その前に行った市場。アマゾンで取れる魚が売られている。

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ダフ屋はとにかく多い。そしてすごい人!!
そして俺らだが、普通バックパッカーはアマゾン下りはハンモックを買い吊るしてそこで寝起きするという一番安い方法で行く。


そして、
「ハンモックでアマゾンを下った。」

という満足感を味わうのがロマンなのかもしれない。

しかし俺らは「ハンモックで4泊もしたら疲れるし、プライベートもないし、面倒だよね。」という案がロライマ山に上っているときから浮上しており(全くアマゾンのロマンに魅力を感じない二人、やる気ねぇー)、
Cabinという2人部屋の個室を狙っていた。

これが正規で買うと2人で1200レアル!!(6万円)高い!!
そしてダフ屋だと800レアル(4万円)が最低だった。
なんでも丁度この6月末に、アマゾン河最大の祭り(ボイ・ブンバ)が行われようとしていたのだ。
なのでこれ以上は値段がさがらず、来週なら600でもいいと言われたが、
俺らは時間がない。
因みにハンモックは150レアルくらいだったか。

Cabinで行きたい俺たちは、800レアル=一人400レアル(2万円)で下ることにした。
丁度ここに出る前にHostel Manausで値段を聞いたら同じ値段だったので、ダフ屋では買わず宿で買うことにした。信用できるからね。


というわけで、マナウスでは2泊し3日目の朝にアマゾンを下ることになったのです。



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ブラジルといえば、ガラナですね。
おいしい。何回飲んだか。。。日本には輸入されてないのか・・・


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道端に亀が。
アマゾンはやはり普通の亀と違うな。

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君もかわいいなぁ~

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プロフィール

Kafka7

Author:Kafka7
世界一周旅行から9カ月。

リベンジの中南米の旅を始めて、
250日後無事日本に帰りました。

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