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クスコ生活 & 聖なる谷巡り

Posted by Kafka7 on 11.2011 ペルー Peru   0 comments   0 trackback
しばらく更新が途切れました。

とりあえず、マチュピチュの後から再開。。。



クスコでは去年泊まった[Casa de Sandra]のペルー人ソレダと再会しました。
彼女は学生で授業の合間を縫って色々な場所に連れて行ってくれた。
英語が話せるので、すごい現地の事がよくわかる。

P1040300.jpg

写真。(夜なので何回も撮り直したので奇妙な写真だけど・・・)


マチュピチュから帰った後ホステルに電話があり、
早速会った。
ソレダはかなりのダンス好き。いきなりサルサバーに連れて行かれる。。。
俺は苦手なんだよクラブとか。。。。

P10403081 (16)

といった会った瞬間からハイテンションなソレダでしたが、、、
次の日からクスコの町を案内してくれました。


↓↓↓


クスコ近郊は「聖なる谷」と呼ばれていて、
そこには街が点々としておりインカの遺跡もある。
一個前の日記のオリャンタイタンボもその一つ。
しかし「聖なる谷」の遺跡共通券が高いのがネック。
クスコの住民はマチュピチュを含め遺跡は全て無料。羨ましいです。


まずはクスコから一番近い、サクサイワマン Sacsayhuaman。
2人でコレクティーボに乗り、ソレダが早朝に裏口から行けば大丈夫だと言って行ったが、
あえなく係員に見つかり追い返される・・・

でも都会の喧騒を離れいい所。

P1030997.jpg

P1040006.jpg

大きな巨石が並ぶ要塞だった。見事な石の並び。(外から撮影だけど。。。)

P1040022.jpg

でけぇ~

P1040046.jpg

P1040049.jpg

少し歩くとハイジに出てきそうな場所へ。
ペルー本当に綺麗なところ。


続いてはピサック Pisaq。
毎週火・木・日曜に市場が開かれるのも有名。ミニマチュピチュと呼ばれる遺跡もあり。
ソレダに市に行くなら日曜がいいと言われ、同室の日本人女性と3人で大雨が降る中向かう。
クスコのピサック行きのバス乗り場はソレダに着いて行ったのでわかりません。
2ソル(60円)で一時間くらい。

P10403081 (2)

雨なのに市は開いてました。
野菜や果物雑貨などたくさんあり、人も多い。

俺はお土産を買う気満々で来たので、
民芸品屋に突撃ー!!

P10403081 (6)

クスコでも売っていたナイフ。
この変なキャラクターはインカの神様みたいだが。
歯は本物のリャマの歯を使っている。確かリャマだった?羊だっけか???

気になって見てたら、買いたくなってしまった。
ナイフは郵送で送れば大丈夫だろうと思い、↓

P10403081 (5)

こっちの立てれるほうのナイフを一つ購入。ちゃんと中はナイフです。
最初25ソルだったが値切って15ソル(450円)に。

P10403081 (14)

後は左からキーホルダー、ボールペン、月と太陽ライターなどなど・・・怪しいもの購入。

P10403081 (3)

チェスも購入。駒はスペイン軍とインカ軍の兵士になっている。
クスコで買うより全然安かった。10ソル(300円)

まだ他にもいっぱい買った。
日本にいる友達はまぁお土産楽しみにしててください!

P10403081 (4)

ピサックの伝統衣装を来た地元民。

P10403081 (7)

子供もフルーツを売りに。。。



ピサックの後行ったのが、カルカ Calca。
頻繁にバスが出てる。1ソル。30分くらい。

ここも日曜は市が開かれている。
少し市を覗いてから街を歩く。

P1010273.jpg

P1010284.jpg

P1010283.jpg

聖なる谷、、、山に囲まれ景色が素晴らしい。
バスに乗っていても飽きないですね。

P1010277.jpg

こんな感じで鶏売られてます。他にもたくさん売られている。



続いて行ったのが、ウルバンバ Urubamba。
カルカから1.20ソル。一時間くらい。

P10403081 (8)

ここは少し標高が低く、気候がよくクスコ市民の保養地になってるそう。
落ち着いててここもいい感じです。

P10403081 (9)

ソレダに遺跡を案内してもらう。

P10403081 (10)

この山には昔段々畑があったそう。
今は場所が大変なので誰もしなくなったそうだ。確かに大変だ。

P10403081 (11)

街には壁画も多い。

P10403081 (12)

その後街の中心に。

P10403081 (13)

アンティクーチョ売りのおばちゃん。
日本の地震の事も心配してくれたり、優しかった。
アンティクーチョもおいしかった。

そして夜になりクスコに帰りました。一日使いました。
ソレダがいるおかげで本当に色々学べたし、食べれたし感謝です。

帰りはクスコまで3.5ソル。満員で死にそうだった。。。



その次の日は午後からクスコ近郊のTipon(ティポーン)という町の動物園に連れて行ってくれた。
ここはガイドブックには載ってないだろう。日本人のお客は初なんじゃ!?

P10403081 (28)

何もない町ティポーン。町は牛や豚がうろついていて、かなりの田舎でした。
ここに動物園あるの???と疑問だったが、なんと山の斜面に動物園があった。有り得ない・・・
入場料3ソル。

P10403081 (29)

アルパカ野放し。。。

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かわいいけど。

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サルが多い。
このサルはたまに笑ったり舌出したりと本当におっさんみたいだった。笑

P10403081 (34)

P10403081 (35)

P10403081 (36)

このサルは女性が近づくと甘えるのに、
男が近づくと怒ります。

こんな感じで↓  顔が変わり、吠えてきます。。。

P10403081 (37)

サルは男女の区別がわかるんですね。
憎たらしいけど、かわいかった。

P10403081 (38)

コンドルもいました。こんな間近で見るのは始めて。

始めは動かなかったけど、エサの時間になり飛んだ!!

P10403081 (40)

P10403081 (41)

でけぇーーー!!! 
やはり大きいんだ。さすが南米のシンボル!!
赤ちゃんとかなら突かれたら死んでしまうような。

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後はピューマとか、

P10403081 (42)

決して動かない梟ちゃんもいました。


レアな動物園。以外とはしゃいじゃいました。
ソレダ有難う。



そして俺の誕生日には家に招待してくれて、
ソレダのお姉さんがケーキを作ってくれた。
めちゃ有難い。

P10403081 (22)

ペルーでは主役は最初にケーキをそのまま食べないといけないらしく、
ソレダが噛んで噛んでと連呼すので、直接噛み付き食べました。
なので口の周りが大変なことに・・・ みんな爆笑。。。

P10403081 (23)


その後来てる人みんなが「誕生日おめでとう!」と1人ずつハグをしてくれる。
ペルー式誕生日、本当にいい経験です。

P10403081 (24)

去年も会ったソレダの従兄弟のイルビン。

P10403081 (25)

お姉さんの息子。かわいい。

お姉さん特製のピスコサワーも頂き、本当に楽しい夜でした。

P10403081 (26)

ソレダの家には大量のクイ(モルモット)が飼われている。
もちろん食べるためだけど。。。

P10403081 (27)

こんなにかわいいのに~ 
食べられるとは、、、、


そして別れの日、ソレダがマフラーをプレゼントしてくれた。
とても俺が好きな感じの色で嬉しかった。

P10403081 (43)

国や文化も違うけど、こんなに親切にお世話してもらい、
ただただ感謝です。
俺は何もできなかったけど、いつかまた会ったとき恩返ししたいと思う。


クスコ・・・
今年は大きな物を与えてくれたと思います。

また旅に出てきてよかった。
そう思った滞在でした。

ソレダそして家族の皆さん本当に有難う。

Viva el Cusco!!

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Kafka7

Author:Kafka7
世界一周旅行から9カ月。

リベンジの中南米の旅を始めて、
250日後無事日本に帰りました。

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