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Riobamba Life

Posted by Kafka7 on 07.2011 エクアドル Ecuador   2 comments   0 trackback
リオバンバではウタさんの家に居候させてもらい、
日ごろできないような体験をさせてもらまいました。

まずは着いた日の翌日は、
JICAリオバンバ赴任の方たちと、「手巻き寿司パーティ」

ウタさんの家にはありとあらゆる物が揃っていた。
キトの東洋人向けスーパーで買ったらしい、味噌や海苔、
またマグロやサーモンまで。。。

早速早めに集合したウタさん、K山さんと準備し始める。

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K山さんが味噌とネギを使い、ネギ味噌を作る。
さすが主婦!素早い動きと正確な調理!お酒、砂糖など加え、、、完成

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これが激ウマ!!ご飯との相性は100パーセント!!
これにはキムチも泣いちゃう!!笑


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主婦の素早い動きで、手巻き寿司の具がどんどんできあがる。

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いつも間にか、なる姉さん登場!!
サーモンを調理する、栄養士のエース!!笑

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マヨネーズを合わせて完成。これもおいしそう!!

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その他JICAの方々が手作りで持参した料理が並ぶ。

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俺はライスにかけては自信ありで作成を試みるが、
圧力鍋の使い方が分からなく、あえなく撃沈。。。
しかし初めてにしては、うまくいったかな。。。


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準備完了!!
(今も思い出すだけで、お腹すいてくる。。。最高でした)

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マグロとアボガド最高。。。涙出る。。。
本当に美味しかった。。。

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久々に日本食食べて、面白い話ができて最高の一日でした。
やっぱり日本だよ。



週末も終わり、もちろん皆さん仕事。

ウタさんが「一緒に仕事(現場)行く?」と誘ってくれて、
面白そうなので付いて行ってしまった。シニア隊員のすみさんも一緒に。

リオバンバ近郊のPenipeという街に行き、
そこから事務所に行き、地元の公務員の方の車でMatusという村に行った。
もちろん観光客もいない所。

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エクアドルは活火山がたくさんある。
チンボラソもそうだし、確かリオバンバ付近に5個くらい火山がある。しかも全部5000mくらい。
この日は晴れていたため、トゥングラワ Volcan Tungurahua 5023m から煙が。
もしこれが噴火したらリオバンバは・・・ 
さよなら、なる姉さん。。。涙。。。(笑)

ウタさんは危機管理というお仕事が専門。

そして俺はJICAキト隊員の数学を教える「数学教師」と成りすまして行く。(笑)
数学なんか得意じゃないし、ウタさんに止めましょうよと言ったのに・・・
無難な英語教師だと、色々面倒くさいことになるみたいなので、仕方なく・・・

そして地元の長が集まり、本格的なミーティングが行われる。
ミーティングは小学校みたいな所で行われたんだけど、
その先生との自己紹介で「キトで数学教えてます。」とか言っちゃったから、
「じゃあ今から子供達に教えてよ!」と言われる。

まぁジョークだから流れたけど、

心の中で

ふぅーーー、危ない!危ない!笑

そしてミーティングはすごい人が集まり始まった。
まぁ終始女性公務員の方の独壇場で話しが進んだんだけど。。。99パーセント理解できず。。。
多分災害が起きた場合などを想定して、村人に注意を呼びかけている。
まさかこんな真剣に行われるとは。軽い気持ちで行った自分に後悔。。。
仕事なので当たり前なんだけど。

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その後は実際村の家を見てまわる。

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崖の上に建つ町長の家。これはやばい。
すみさんが「日本だったら確実に移動させられると。」
確かにこれはやばい。

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地盤はしっかりしているのか・・・写真を撮る。

が、私には分かりません。笑

ウタさんはさすが。公務員の方と地盤について語り合ってました。

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先に進むと崖。

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町長の家の猫たち。

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そして驚いたのが、畑がほとんど傾斜になってる。。。
日本ではこんな光景はみたことない。普通山には放牧とかするのでは。。。
エクアドル、平地がないのか。。。これじゃ大変だろう。行くまで大変そう。

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帰りもトゥングラワを撮影。
噴火動画も撮りました。
ほんとにさよなら、なる姉さん。。。涙。。。(笑)

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翌日はリオバンバにある、県庁のオフィスにも行きました。
中も綺麗で、ここは本当に皆働いているって感じです。

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そして最後の夜は、なる姉さん、武田パパとメキシコ料理を食べました。

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本当にリオバンバ楽しめました。皆さんが居てくれたからだろう。

皆さん和気藹々で毎日楽しくやってる風に思われてるかもしれないが、
今回現地で仕事に付いていったり、皆さんの現地の話を聞くと、
甘いものではない。
もちろん語学もそうだが、地元民(仕事やホームステイ先)との人間関係、
仕事や私生活での自分自身の精神の持ちよう、様々な問題を抱えて生活を送っている。
必ずしもJICAの人間はNationalだからと優遇されてるわけではない。

皆さん涙を流し、頑張ってる。
これは行ってみて感じました。

そして印象に残ったのはシニアの方々。
40歳を過ぎてから、自分の技術を伝えるために海外に挑戦。2年間。
特に60歳越えてからの語学の取得など、到底難しいと思う。
ウチの親父なら絶対にしないだろう。
でも皆さん見た目より若く見えて、言葉ができなくても生き生きとしてるように感じました。

なる姉さん始め皆さんには頑張って欲しいです。そして日本でまた会いたいですね。
なる姉さん、噴火が起きなければ、また渋谷で会いましょう!(笑)


俺は明日から巨人の4番打者の故郷に行きます。
彼みたいな人がいっぱいいればいいけど。。。
噂に聞く、危険な国。
修羅場をくぐり抜けて、無事帰還なるか・・・

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バーニョス Banos 

Posted by Kafka7 on 06.2011 エクアドル Ecuador   2 comments   0 trackback
5月15日(日曜)

なる姉さん、武田パパとバーニョスに向かった。
バーニョスはスペイン語で温泉です。
気候もよく山に囲まれて温泉があり、ゆっくりできる街ということで有名。

朝9時のバスで向かう。2ドル。

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到着。
街並みはのんびりしている。
確かに暑い。

早速温泉を目指す。

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こんな乗り物を借りて観光できる。

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途中サトウキビみたいなのを売ってる店が多い。
試食したが、う~~~~~~ん

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あった!あそこが有名な滝の温泉。

まずは外側から温泉を覗きに。。。

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温水が出てるのかと思いきや、冷水。
だまされた。
洗濯してるおばちゃんもいた。なんでここで?

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おおすごい!

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これが温泉全景。

景色はいい。

でもこの日は日曜だからなのか、人が多すぎ。
人が多すぎて汚く見える。水の色もなんだかね。

なる姉さんも引いていたので、別の新しくできた温泉に行くことにした。

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ここに来ました。
中心地からタクシーで10分くらい。

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ここもさっきの所とあんま変わんない???

入場料3ドルを払い入場。
女性はシャンプーハットを被らなければならない。
男性はみんな頭から浸かってるのにね。。。意味ないよね。。。

なんと、なる姉さんは自前のシャンプーハット持参していた!これには驚き!笑

そして全員温泉の前にシャワーを浴びる。この辺は日本と一緒のマナーですかね。
でもね、そのシャワー室がなんというか汚いのよ。市民プールのシャワー室だね。
さすがエクアドル。。。

そして外は以外と寒い。。。
標高も少しあるし、山に囲まれているので風が冷たい。。。

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子供多いな。そしてそこまで熱くない。
プールじゃんここ・・・

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でも武田パパは終始ご機嫌の様子。

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ここの一角だけは温かかった。

そして奥のほうの温泉にも移動。
奥に行くほど温かくない。。。
だめだ、こりゃ。(サハマ、インカの温泉に入った俺にはこの温度はよろしくない。)

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でも楽しみましたよ。

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シャンプーハット姿に自らモザイクをかける日本人女性、発見!!(笑)


この後上がるときは、寒いので更衣室までダッシュ!!
全然、体温まってない・・・


そしてこの後、
遅めのお昼を食べ、17時のバスで帰宅。

帰り道、夕日に染まるチンボラソを見た。
綺麗だった。

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といった日帰り旅行でした。

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リオバンバ Riobamba

Posted by Kafka7 on 06.2011 エクアドル Ecuador   2 comments   0 trackback
5月13日(金曜)

キトを出る。
リオバンバへは南バスターミナルに行かなくてはならない。
ここが相当遠いらしく、タクシーで行くしかないと前日言われていた。
まぁ適当に起きて出よう。と思っていた。

しかし翌日、同室のオランダ人女性がバーニョスへ行くのは知っていたが、
彼女は朝6時に起きて準備し始めて、その音に目覚めてしまった。

「もう行くの?」と聞いたら、
「今タクシー来てるから、あなたもどう?タクシー代安くなるし。」

わかりました。行きましょう。
(でもまだ何も準備してないんだけど・・・)


「10分で準備してね!」と言い残し、去る。
相変わらず怖いわオランダ人女性・・・

居心地よかったHostal Huaukiを後にし、
タクシーに揺られ1時間過ぎにターミナル到着。1人6ドル。

そしてここで前回のブログで触れた、
ぼったくり事件。 

リオバンバまで3.5ドルで20ドル出したのに、10ドル分でお釣りよこしやがった。
まぁ俺もバス会社信用して無意識で大きいお金出したんだけど。
気づいたのも遅すぎた。。。
戻ったらそいつは10ドル札2枚くらい(あらかじめ用意してあるような)見せて、あなた10ドルしか出してないわよ。と抜かしてやがった。
汚いキテーニョ。本当嫌になります。


そして9時15分バスは出発。
13時頃到着。
適当にバスターミナル近くのホステルにチェックイン。

なる姉さんの仕事が終わるのは、17時。

それまで街を散歩。

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でた!エクアドル最高峰チンボラソ山!6310m


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優雅ですね。

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山に囲まれた街。
のんびりしてます。

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そしてリオバンバで有名なのが、「雲の列車」
リオバンバ発で雄大な山を越えて行く列車。しかも客が列車の上に乗りながら行くのが有名。

今回あまり行く気はなかったけど、リオバンバからはもう列車は出ていない。
線路を取り外してるらしいね。
少し南に行ったアラウシという場所から出てるようです。

一応これがリオバンバの駅。

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もう使われてないが一応、中は昔の列車の写真など飾ってありました。



その後も散歩。

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これはエクアドル内でも有名な私立中学校みたいです。

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これは郵便局。

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ここもコロニアな建物が結構あります。

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教会もたくさんあり、山に囲まれたこじんまりとした街という感じでした。

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そしてまた引き返したら、なにやらカーニバルが始まった。
金曜の15時くらいから、メイン道路封鎖して。
よくわからんこの街は。土曜か日曜にやればいいのに。。。




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そしてとある一軒の旅行会社を見つけた。

あれはここにあるのだろうか・・・


恐る恐る中に入り、
おじさんに、「私の友達の日本人が先月チンボラソ登ったんだけど・・・」
おじさん会話終わってないのに、いきなり「アスカ!!」

びっくりした。

そうアスカ君。私の高校の後輩。
ブエノスで会い、ボリビアで共に行動した同志。
ブログ読んでくれてる人にはわかるかな。彼はよく登場してたので。

ラパスでワイナポトシに3回挑戦し、
エクアドルでチンボラソに挑戦していた。いや~すごい。6310mだよ。
ワイナポトシより高いで。。。
今では懐かしいワイナポトシブログ↓↓↓きつかった。。。
ワイナポトシ Huaynapotosi 6088m


なんでも耳凍傷になりかけながら登頂したそうです。根性がすごいね。
今はメキシコのバハですか。ちゃんとブログに書かせて頂きましたよ。

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お店のご主人。すごい親切。
カナダに長年住んでいたらしく英語ペラペラ。
写真の色紙はアスカ君直筆の登頂の証。(アスカ君字うまいよな~)

「君も登るんだろ?」

「いえ、、、私は雪山なんて登れません。登ったこともございません。笑」  ←チキンボーイ(笑)
ワイナポトシで限界を知りました。と無念を伝えた。

チンボラソの途中から自転車で下る一日ツアーを紹介され、心が揺らいだが、
今回は行きませんでした。



そんなこんなしてるうちに17時になった。

なる姉さんの仕事も終わり、合流。

シニア隊員の武田パパにも再会し、夕食を食べに行くことに。

ここでも先にエクアドルに赴任していたJAICメンバーの方に会い、
久々に大勢の日本人の方たちと食事しました。

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この次の日から、シニア隊員のウタさんの素敵なお宅で泊まらせてもらうことになりました。
5泊もしてご飯も全てご馳走になり、本当に感謝の一言です。お世話になりました。

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キト旧市街

Posted by Kafka7 on 17.2011 エクアドル Ecuador   2 comments   0 trackback
世界遺産のキト旧市街に向かう。

これまた旅人の間で人気の「ラ・バシリカ教会 La Basilica」へ。
何故か歩き方ではここが紹介されてない。
こんな素晴らしいところを。。。

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ここは無料で入れて、
外に出て坂を登ると別の入り口があり塔に登れる。
入場料2ドル。

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塔に登る前に外観撮影。
立派な教会。

こういう時計台を見ると、プラハを思い出す。
PV「炎の化石」の時計台で粘ったのを思い出す。笑

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早速中へ。ステンドグラスが綺麗。

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こんな木作りのガタガタした道を進んでいく。

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急な階段!
結構怖いぞ!!

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登ると絶景!

二つの時計塔のまん前。

キトの景色も見れて感動!


そしてこの後、二つ時計塔のうち一つは登れるので登りにいく。

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ここも螺旋階段と最後は梯子だね。
体力使います。

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頂上到着。

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これはすごいキトの街並み。

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さっき登った塔が真向かいに。

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ここは本当にすごかった。
是非夜景も見たいと思い、帰りに閉まる時間聞いたら18時半。
それは早い。夜景は無理だ。



その後はキトの旧市街を歩く。

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コロニアルナ建物が残っているが、なんか汚いのと雰囲気が悪い。
これがOld townというものなのか。。。
人も多くて、なんか「スラム???」と思った。

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中心の独立広場。

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大統領府もある。

なにかピンとこない広場。5分で去る。。。

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サン・フランシスコ広場へ。

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教会は修復中。

そしてこの広場の前にあるのが、
有名な泥棒宿「スクレ」。(日本人宿ではない。でも何故か歩き方に載ってる)シングルのみで1泊4ドル。
安いは安いが夜はかなり危険な所。
そして客同士でも宿内で盗みがある。
安全を取るか?値段を取るか?バックパッカーの悩みどころ。

誰か知り合い居ないかなと、乗り込んでみた。
結局知り合いはいなかったが、日本人の宿泊客の方が丁度居て話した。
後は欧米人のヒッピーみたいなのがまぁまぁいたな。
部屋見たかったけど、見るの忘れた。

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30分くらい日本人の人と話して、出た。


その後は日曜の夜に行った、Marales通りを歩く。

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パネシージョの丘が見える。
歩いていくとかなり危険みたいです。
でも、ラ・バシリカ教会みたら行く必要ないんじゃ。

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やはり昼はお店が閉まってますね。。。
月~土の夜が一番盛り上がるのかな・・・?


ここでクエンカで一緒だった韓国人トニーに会う。
めちゃびっくり!お互い思いっきり抱き合った!

いいですね、こういう再会!
他に3人韓国人旅人がいて、4人でずっと立ち話し。

コロンビアで会おう!と約束し別れた。


その後は宿に帰ろうとしたが、これまたびっくり。
リマで会ったカナダワーキングホリデーあがりのまいこちゃんに道端で遭遇。
リマINで一人旅は初めてで、すごい心配してたが、
いつの間にかエクアドルまで来れる立派な旅人になってました。

二人で旧市街でお茶してずっと話してたら、夕方近くになった。

二人で宿に戻る前に、
この30になるおじさんがラ・バシリカ教会の外観夜景を取りたいと言い出し、
俺が納得する写真が撮れるまでずっと待っててくれました。



ラ・バシリカ教会夜景。

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昼にお土産屋でハガキで見たから、絶対がっかりはさせてくれないだろうと思っていたけど、
やはり綺麗だった。

写真撮るのに夢中になり過ぎ、まいこちゃんを結構待たしてしまいました。

そのまま新市街に帰り中華料理を食べこの日は終わりました。


キトの観光はこれにて終了。
後はほとんど宿でネットしてたな。


次の目的地は一旦南に下がり、なる姉さんに再会するためリオバンバに向かうのでした。

あ!
キトでやるはずだったスペイン語学校、、、諦めました。。。 
Because I do not have enough money... このまま英語で行くしかない。。。疲れる旅。。。


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キト!キト!キト! Quito

Posted by Kafka7 on 17.2011 エクアドル Ecuador   9 comments   0 trackback
5月8日

ガラパゴスから首都キトへ移動。

すごい虚しかった。
心の中で、、、
「面倒くさーい。また本土に戻るのか。。。
キトとかどうせまた汚い街で変な奴やらと絡まなきゃいけないんだろう。あ~行きたくない。
このまま日本帰国ならいいのに。」
なんてかなり期待せず行きました。

実際、世界遺産の旧市街は歩くと汚く残念でしたが、
景色や夜景はカメラが震えるほど興奮しました。

そしてキテーニョと呼ばれるキトに住んでる人は油断してると、
スリ、ひったくりなどしてきます。
俺はスリは大丈夫でしたが、キトはなれるときバス代をぼられました。

キテーニョとか呼ばれ誇りに思っているのがうざいです。(いい人もいるんだけどね。)
キト旧市街や他も殺伐としていて、心に余裕がないのもひしひし伝わり、マナーも悪い。
俺は他の南米の首都に比べるといい印象は持ちませんでした。噂どおりといえば噂どおりですね。
人により感じ方は違うと思うけど。

ということを聞いていたので、旧市街の格安日本人強盗宿(笑)「スクレ」も有名ですが、
今回は新市街の歩き方に載ってる「ワウキ Huauki」にチェックイン。
空港からタクシーで7ドル!高い!

ここは元日本食レストランだったようで、中は日本語の文字が目立つ。
そしてオーナー含め家族、お手伝いのおばさんまで超親切!!
久々に日本人の心を持ってるようなフィーリングを感じる南米人に会いました。
この人たちのおかげで心は報われたのに、
最後にキト人に何食わぬ顔でバス代ぼったくられたのが本当に頭にくる!!あのクソブス!
お前のおかげで超イメージダウンなんだよ!


今日はブログ開始早々、悪口ばかりですが、
見てきたものをアップします。

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Hostal Huauki

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俺は右のダブルベッド占領。
ドミ=朝食なし6ドル、あり8ドル。(本には日本食がでると書いてあるが、でない。)
Wifiスピード速い。英語が通じる。なんでも質問に丁寧に答えてくれる。超おススメ!!
宿の周りはバーが多く、夜中でも歩いてまぁ平気です。欧米人多いです。

ここで、
世界一周中のDJインペリ君、
→ブログ インペリの世界一周一人旅 ~死に場所求めて~

インペリ君の友達でキト在住Mさん、世界一周旅人のD君に会い、
キトおススメの場所を聞いたり、買いもの行ったり、シェア飯したりと楽しみました。


着いた日曜は夜危険な旧市街に繰り出し、
Marales通りというレストランと音楽を聞ける店が集まる場所に行きましたが、ほとんど閉まってた。
日曜は全然人がいなく、危ないですねあの辺りは。。。

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店が開いていたら、いい感じなのだろう・・・

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噂の溶けないアイスクリーム。
生クリームの塊なだけ。。。


翌日は赤道記念碑行ってきました。
Ecuadorの意味はスペイン語で「赤道」です。

長いメトロバスとバスに揺られ到着。一時間半くらいかかった。

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入場料は2ドル。
中には博物館、レストラン、お土産屋などテーマパークみたいになってる。

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北と南に立つ。
やはりこういうことやってみたくなるでしょう!笑


しかーし!!

ここの赤道は本当の赤道ではない。フランスが調べて記念碑を建てたが、
後にアメリカが調査したら実際の赤道はこの記念碑の裏手。(有名な話ですね。)

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記念碑を出て50メートル歩くと到着。
さすがみんな知ってるから、観光客いっぱい!

入場料は3ドルでガイドが付く。

Mさんにおススメされたイバンという男の人に会いたいというと、たまたま彼がいた。
イバンは日本語勉強中で頑張りながら一生懸命日本語で説明してくれる。

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ここが本当の赤道。真ん中に立てば体重1キロマイナスになるそうです。

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様々な日時計あり。



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ここの赤道では様々なデモンストレーションを見せてくれる。

これは水を抜くと、物は北半球は逆時計回り、南半球だと時計回りに渦ができる。
赤道の上でやると渦ができずに落ちていく。

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これは指でワッカを作り、ガイドがそれを解こうとするが、力を入れて解けないようする。
北半球ではすぐには解けないが、赤道の上ではすぐ解けてしまう。

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赤道の上では卵が立つ。
赤道上は地球の自転の遠心力を最も強く受け、その力が真上に働く為、卵が立つそうです。
何回もやったけど、俺できなかった。。。証明書もらえず・・・

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イバンが見かねて立ててくれた。
一瞬で立てた!コツがいるんだろうな。

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他にも、サルタやクエンカでも見たミイラがあった。
アマゾンのほうでは頭の中をくり貫いて復活を信じてミイラを作っていたらしい。
顔は手のひらサイズになっている。

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一通り見終え、イバンが観光客全員にスタンプ押してくれる。
いいかげん、パスポートやばい。出国できるのか???

最後はベンチでイバンに日本語を教えたりと、まったりし、赤道を後にしました。

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いい奴でした。今後日本人相手のガイドもやるようなので頑張って欲しいです。



そして一旦宿に帰り、16時半ごろ歩き方にも書いてある、「テレフェリコ Teleferiqo」に向かった。

なんでもインペリ君達が、
上から見るキトの夜景を絶賛し、あそこに行かなきゃキトに来た意味がないというもんですから。。。

「夜景がいい。」と言われ黙ってるわけにはいきません。「夜景、命」ですから!笑

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ここが入り口。新市街からタクシーで3ドル。

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往復8.5ドルのケーブルカーに乗り、標高2500メートルから一気に4500メートルまで上がる。

頂上はかなり寒いと聞いていたので、服装もばっちりで向かった。


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うぉぉぉすごい!!

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頂上は確かに寒い!!
でもこの雲の綺麗さ。
なんか竜が山を飲み込んでるみたい。

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キトは大きいですね。

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だんだん夕日に染まるキトの街。

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コトパクシ山もしっかり見える。

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雲の色も神秘的になってきた。

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夜になり凍える寒さの中、何枚もシャッターを切りました。
電池なくなる寸前です。150枚くらい撮ったかも。。。


そしてあまりの寒さに18時45分頃、下りた。


帰りのケーブルカーも光の中に吸い込まれていく感じで、すごい!


P10505651 (39)

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ラパスに勝る夜景だなと思いました。


ここは行ってよかったです。カメラのレベルも上がったな。


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プロフィール

Kafka7

Author:Kafka7
世界一周旅行から9カ月。

リベンジの中南米の旅を始めて、
250日後無事日本に帰りました。

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