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カハマルカ Cajamarca

Posted by Kafka7 on 28.2011 ペルー Peru   0 comments   0 trackback
4月22日 5時
カハマルカ到着。

宿はアルマス広場に面した「Hostel Peru」
シングルルーム(シャワートイレ付き)で1泊30ソル。
wifiは廊下で接続可能だが、少し調子が悪かった。。。

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アルマス広場。

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広場に面して、カテドラルと、

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サンフランシスコ修道院がある。

その他町には教会がいたるところにある。

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街並みはこんな感じです。まぁまぁ落ち着いてていい感じ。



カハマルカは、インカ帝国最後の皇帝アタワルパが幽閉され処刑された街。

ここがアルマス広場近くにあるアタワルパが処刑された、
クアルト・デ・レスカテ。

入場料学生証で2ソルになったが、普通は5ソル。
全然見る価値ない、一瞬で見学終わる。。。

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ここで幽閉されていたようです。

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こんな感じで。。。





アタワルパが愛用していた温泉、「インカの温泉」Banos del Inca に向かう。

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入り口。
温泉は種類があったが、スタッフに薦められた6ソルの風呂に入ることにした。

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ここは日本でいう、湯畑。
煙と少し硫黄の匂いが。

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遺跡みたいのもある。



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ここが温泉の中。
全部個室。
この日は連休だったためか結構混んでた。

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一時間くらいドアの前で待ち、やっと入れた。
入る前に一回一回スタッフが洗ってくれる。

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これが温泉というか個室風呂。

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自分で湯加減を調節し入る。

久々にお湯につかり疲れが取れた。


翌日はこれも歩き方見て気になっていた、
火山石の森、クンベ・マヨのツアーに申し込む。
英語ツアーで25ソル。

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カハマルカから1時間くらいで到着。
いきなりすごい景色。奇岩が立ち並ぶ。

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なんかカッパ・ドキアみたい。

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こんな所を歩く。

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紀元前300年頃に造られたとされる水路。
カハマルカの地下を通って海岸まで続いてるようです。
どうやったらそんな昔にこんなことができるのだろう。

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謎の絵も残る。

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最後に入り口の所にあった岩山に入る。
めちゃくちゃ狭い。

これを通ると反対側に出れる。

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別に行かなくてもよかったけど、行ってしまった。

これにてツアー終了。

帰り道、カハマルカが見渡せる展望台に。

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こんな感じでした。


そしてカハマルカも1泊。

22時半のバスでピウラ Piuraに向かいました。
DIAS社のバスで40ソル。


カハマルカの夜景。

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アルマス広場。

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カテドラル。

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サン・フランシスコ修道院。


夜景はなかなかでしたかね。

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トルヒーヨ Trujillo

Posted by Kafka7 on 28.2011 ペルー Peru   0 comments   0 trackback
4月20日 7時半
トルヒーヨ到着。

早速タクシーに乗り、ホステルへ。

El Mochilero
Jr.Independencia N887

久々のドミトリーに入り、料金は20ペソ。
wifiありキッチンあり。

お客が全然いなく、ゆっくり使わせてもらった。

P10407641 (2)

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部屋も申し分ないのだが、
こやつが、、、、

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ハゲ犬!!
頭のてっぺんにしか髪がない。。。
何でだろう・・・?

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かわいくないが、すごい甘えてくる。。。

こやつが部屋のドアが開いてるとドミに進入し、勝手にベッドで寝てやがる。。。
枕と決闘したりと、行けない子です。寂しがり屋なのだから仕方がないのか。。。。



トルヒーヨの町を歩く。

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おお!中々コロニアルな街並みではないか!!??
これはこの旅でも見たかったものの一つ。

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LAN航空のオフィスも中々洒落てる。

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中心のアルマス広場。

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黄色が目を引くカテドラル。

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歩行者天国のPizarro通り。
レストランなどが多い。



そして歩き方の写真を見て行きたかった
世界遺産「チャンチャン遺跡」にコレクティーボで向かう。

トルヒーヨのコレクティーボは複雑すぎる。。。
どれに乗ればいいか分からない。
丁度立っていた警察に助けを求めたら、すぐつかまえてくれた。
「ワンチャコ海岸行き」に乗り、途中下車する。

1ソルで遺跡へ。

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入り口までこんな道を1キロ歩かなければならない。

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やっと入り口が見えてきた。
入場料学割で6ソル払い中へ。

チャンチャン遺跡はインカ文明より前に栄えていたチムー文化の遺跡。
チムー文化はここチャンチャンを首都にして栄えた。

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壁にはアザラシをモチーフにした彫り物がある。
すごい鮮明だ。

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この人型の像が本見てたときから気になっていた。
チムー時代の象徴???

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ここにも壁に魚の彫り物。

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ここがたぶんチムー王国の都市跡。

改装中の所がいっぱいあり、残念。。。

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ゴミ箱も遺跡にあわせて、なんかかわいいです。

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遺跡は結構広い。

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トトラの木が生えた池もあり。

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そして遺跡の一番奥に、王の墓がある。

観光客が見れるのはここまで。遺跡はかなり広いがほんの一部ですね。


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ここは会議場らしいですが、

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やはりこの人また居ました!!笑




そして遺跡見学が終わり、また歩いてメイン通りに戻り、
トルヒーヨに戻らず、ワンチャコ海岸へ向かった。

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ここはかなりよかった。
宿もたくさんあるし安いし、何より海が近く居心地がいい。
欧米人旅人もいっぱいいた。

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波もよく、サーフィンする人が多かった。

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トトラでできた舟もあり。


3時間くらいゆっくりし、トルヒーヨに戻る。1.5ソル。


そして後は見るものもあんまりないので、次の日のバスチケットを購入。


翌日は夜までゆっくりし、22時15分発カハマルカ行きに乗った。
Linea社45ソル。


1泊移動が続く。。。


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Laguna 69

Posted by Kafka7 on 28.2011 ペルー Peru   0 comments   0 trackback
ふぅーブログ少しずつやりますか。



4月19日

ワラスで体調不良が回復し、Laguna69に挑みました。
Laguna 69・・・変な名前です。。。
69個湖があるみたいに思うかもしれませんが、そんなことはありません。

朝5時起きで5時40分くらいにはユンガイ Yungay 行きコレクティーボに乗る。5ソル(約150円)
約1時間20分後の7時にユンガイ到着。
小さいバスターミナルがあり、Laguna行きコレクティーボはすぐ見つけられたけど、


出発しない・・・

ボリビアと同じで人が集まらないと出発しない。。。

このLaguna69のトレッキングはかなり時間が重要。
まずここからLaguna69入り口まで1時間半くらいかかる。
入り口からLaguna69まで3時間なので往復6時間。
そして帰りのコレクティーボは16時が最終。入り口に16時には戻らないと行けない。

なのでかなり急いでいた。

7時半ごろ人が集まりやっとユンガイ出発。10ソル。

しかし途中の山道で朝飯タイム。

(まじで!!)

時間は進んで行き相当焦る。。。

運転手が戻ってきたので、
「ここからLaguna入り口までどれくらい?」と聞くと、
「20分で着く。でもトレッキングが3時間かかるからな。少し急いだほうがいいかもね。。。」

おめぇーが今急げよ!笑

と心の中でペルー人に突っ込んでも始まらない。
とにかく気の向くままに行くしかない。

そして入り口に着くが、ここまで行く道もかなりの絶景。
世界遺産のワスカラン公園(途中下車して入場料5ソル払う)の中を走り、湖と巨大な岩山ですごい風景。
エアーズロックなんかこれに比べたらかわいいもんだなと思いました。


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ここが入り口。砂利道の峠の真ん中。。。すごい所で下ろされる。
時間は9時20分。6時間で帰ってきて15時半。(急がねば・・・)

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入り口を下ると絶景。
牛や馬が戯れてる。
(因みに本当のルートは写真の川の右側を歩かなければならない。いきなり間違えていた。)

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こんな道を急ぎ足で登る。

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滝あり。

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ペルー最高峰ワスカランも見える。

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かなり登ってきたな。。。息も切れてきた。。。
でもいい景色だ。

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そして山天候が変わりやすい。
いきなり雨というか雪になった。寒い・・・
マチュピチュで買ったポンチョをまだ持っていたので、なんとか雨はしのげた。。。
でもすごい寒い。。。

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そろそろゴール???

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目の前に巨大な岩山が現れる。

これを見てると、
「自分なんてちっぽけな人間だな」と思った。

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そして今度はまた晴れてきた。

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遺跡?もある。

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背面撮り!!

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今歩いてきた道。。。すごい絶景だ。。。


この後は巨大岩山に沿って山を登る。これが最後の難関。

ここで英語が話せる登山ガイドとすれ違う。
「おまえここまで1人で来たのか?」
「はい。」
「ohhh!! Good job!!驚」

(俺もそう思う。。。笑)

P10107241 (19)

ここが最後の山。
もう20歩歩くと息が切れる。。。
相当きつい。。。

まだなのか!Lagunaは!?

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また天気も悪くなりかけ、寒いし、息切れるし、辛い。。。


おお!

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おおお!!!

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すごい!!!
青い!!


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青い湖と、、、

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上を見渡すと氷河。
氷河が溶けて割れる音も聞こえる。
去年のエルカラファテの氷河を思い出す。

これが、Laguna 69。

絶景だ。

ここまで2時間40分で着いた。なかなか早かった。

少し休憩し持参の昼飯を食べ、ずっと眺めていた。

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そしてまた天候が変わり吹雪いてきたので、下山することにした。
何回も振り返り、目に焼き付けた。


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帰りは2時間半。

入り口に着いたらすぐコレクティーボがつかまり、すぐ帰れた。


Laguna69。
リマのホステルサンフランシスコの情報ノートに書いてある手書きの地図を
書き写しておいてよかった。あれがなければもう少し時間がかかったかも。。。
誰だか知らないが、感謝します。

とにかく予定通り行けてよかったです。



そしてワラスに戻り、次の日移動するためバスチケットを買いに行ったが、
満席。

後でペルーのカレンダーを見たが4月21日からペルーは4日連休なので、明日からみんな移動するからだと思った。
そしてワラスには大きいバス会社が2つしかないという問題もある。

今日19日のバスを聞いたら、なんとかあった。
Laguna帰りで疲れているが、その日泊まらないが1泊分宿代を払い、シャワーを浴びて、
21時15分発トルヒーヨ行きに乗り込んだ。Linea社のバスで45ソル。


そしてここから怒涛の移動が始まる。。。


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ワラスへ Huaraz → 体調不良

Posted by Kafka7 on 19.2011 ペルー Peru   2 comments   0 trackback
リマからペルーの最高級バス「Cruz del Sur」を使い、山に囲まれたワラスにやってきた。
Cruz del surのバスは相変わらず快適だった。(セミカマで64ソル。)
バスの中でwifiが飛んでるし、食事もブランケットも付いた。
発22時~着6時と8時間という短い時間だったのがもったいない。。。
どうせなら20時間越えくらいの距離を乗りたかった。(リマ~プカルパくらいね。。。)


ワラスはアンデス山脈の高原都市。
標高は3090メートル。 

(また高地に来てしまった・・)

ワラスにはペルー最高峰のワスカラン山(6395メートル)があり、
その周りに6000メートル級の山が3つ程ある。

トレッキングも盛んな町なので、観光客はワラスを拠点にトレッキングする。


朝6時に着いたら客引きがいた。
宿やトレッキング関係の勧誘。

(きたきた。)と思ってたけど、
行きたい宿があると言うと、道教えてくれてワラスの地図をくれた。
その後は全然しつこくない。
その後歩いて宿探ししてたら、客引きがくるも、
「この宿に行きたい。」と言うと、道を教えてくれる。

(ペルーにしては・・・親切過ぎやしなかい???)
(北ペルーは違うの???)なんて驚きです。皆さん親切でした。


宿ですが2つ候補があり、歩き方に載ってる「Galaxia」に行こうとしたが、
大量の韓国人が出てきたため、それを避け(何で!!??)、
隣にある「Hostel Virgen del Carmen」にチェックイン。
ワラスは韓国人トレッカー多いようです。

宿は個室(トイレシャワー別)15ソルで部屋でwifi使えて、いい感じです。

そして屋上に登るといい景色。

P10406201 (4)

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6000級の山々が町を囲んでいる。
すごい景色だ!

そしてどれが最高峰のワスカランだろうと思ってたら、
なんと、、、一番左。。。


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今のところいつも雲に隠れて見えない。。。。
相当高いな。。。


そしてここに来た目的は日本人旅人に有名な「Laguna 69」を見に行くため。
早朝から日帰りで行く、フルデイトレッキング。

1泊して次の日行こうとしたが、、、


腹痛・・・

深夜にトイレと部屋の往復。。。

何故今ここで・・・
高山病?
いや違うな。頭痛は全然しない。

これは去年の旅でよくなった症状。
でもこれは暑い所を旅で歩いて疲れるとよくなるけど、
今回何もしてない。

もう歳か・・・
30手前だもんな・・・



昨日はずっと寝込んでました。
でもこの症状ならなんとかなる。

日本から持ってきたアレを使うとき。。。


大塚製薬の神の飲み物。。。

「ポカリスウェット」

ついにここで一袋消費。

そしてもう一つは抗生物質

「クラビット」


服用して後は休むだけ。


本日も一日休み。 


やはり旅も3ヶ月経ちガタがきましたね。
(せめてリマの江田インにいるときなって欲しかったけど・・・)
旅は難しいもんです。


今はなんとか復帰です。
(この宿でよかった。そしてワンピース貰ったデータの56巻まで読み終わっちゃったけど。。。)

明日は必ず絶景を見に行ってきます。
ワスカラン山も綺麗に撮れればいいけど。。。

明日は5時おきなので、今日はごはん食べて寝ます。

ではまた!


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そして始まりの場所へ。。。

Posted by Kafka7 on 16.2011 ペルー Peru   2 comments   0 trackback
プカルパから放心状態で帰り、翌日セントロの宿から移動しました。

去年の南米旅の始まりの場所。

「ペンション江田イン」
Tacna 1475,Magdalena,Lima

P10405951 (12)

ここには絶対戻ってきたかった。
とても居心地がいいし、奥さんの広子さんと旦那さんのホルヘさんがすごい親切にしてくれる。
そしてかわいいペット達。

お気に入りの猫のシロポン。

P10405951 (2)

去年はかわいすぎて、ずっと部屋にかくまってたくらい(笑)
おとなしいし、この毛の色がたまりません。相変わらず美人です。
ちょっと前に子供を産んだらしく、立派な母親になってました。
子供4匹は俺が来る前に引き取られたそうです。

江田インも相変わらず。
今年からリマからのイースター島就航が始まりとてつもなく混んでいたそうです。
大学生の卒業旅行者も集まり、今や日本人旅人の玄関口。

しかも今年はwifiが入ってる! 旅人には嬉しいですね。

暖かく迎えられ、今回3泊くらいで出ようとしたが、今日で6泊目。
今夜ついに出ますが、ペルー滞在も一ヶ月経過しました。ゆっくりし過ぎ???



まずは着いた次の日4月10日は、ペルーの大統領選挙。
ホルヘさんに付いて選挙会場に行く。
ペルーでは20歳以上が選挙権を持っており、選挙に行かなければ罰金。
全国民、そして海外のペルー人も投票します。

P10405951 (3)

場所は、サン・イシドロ地区の高校。

とにかくすごい人。

国民番号ごとに教室が分かれており、自分の投票場所を探す。

P10405951 (4)

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そして今回の立候補者は6人?

注目はこの人!!

P10405951 (6)

KEIKO!
本名 ケイコ・ソフィア・フジモリ・ヒグチ  (長い・・・)

前アルベルト・フジモリ大統領の娘さん。35歳。

今回どこを旅しても[KEIKO Presidente!]という看板や壁に書かれた文字を目にした。
ペルーではとにかく前フジモリ大統領のファンが多い。国民も彼に助けられたと思ってる。
その人気に火が付き、今回ケイコは優勢だ。

もしケイコになれば日本から移民者の子孫が親子2代で一国の大統領になる。
これはNHKも黙ってないだろう!絶対ドキュメンタリー作るな!

結果は国民の半数の票を取ればすぐ大統領だが、全員届かず上位2名で6月の決選投票に入る。
1位は国内のあらゆるもの国有化しようとする左派のオリャンタ。
2位はケイコ。
オリャンタは元軍人。ベネズエラの大統領チャべスと仲がいい。
こいつになったら外国人は締め出しにあったり、経済はもっと成長しないままになりかねない。
今更国有化とは。今更共産主義みたい道歩くの?
もっと暗い国になるぞ!若いのに仕事がない人がたくさんいるのに。外国の産業を増やし雇用を増やしたほうがいいに決まってる。ペルー人長年の生活で働く気はないかもしれないけど、仕事があればなんとかなるだろう!
って俺が語ってもしょうがないけど。。。

前回の選挙でも反対勢力の多くの投票で決選投票に敗れたらしく今回は2位のケイコに軍配がありそうだ。
ケイコ大統領はもうすぐ誕生しますね。



そしてリマにはカジノが多い。どこも24時間営業。
飲み物(ビール)やご飯など無料でくれる。

(これも前フジモリ大統領が貢献したらしいです。)

夜にホルヘさん、広子さんと繰り出すも、俺は5時間くらいで100ソル(3000円)負け・・・
でも日本みたいに大金がすぐ終わるわけではないので、ちまちまと遊べる。

昨日は1人でカジノに行き、60ソル勝つ。 最終的に40ソル負け。。。
(今から最後の挑戦行こうかな。。。笑)



ホルヘさんの工具や材料の買出しにもつきあったりしました。

そのとき見つけたおもちゃ。

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よくできてる。

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インカコーラとクスケーニャの箱を購入。
箱の裏は栓抜きになっている。
(また軽いお土産を増やしちまった。。。。)


江田インから歩いて20分くらいに、
日秘文化会館がある。 「秘」とはペルーのこと。

P10405951 (7)

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入り口。
いきなり大量の折鶴。

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日本のために折鶴を折ってるんだ。
日本、頑張れ!

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庭園もある。

1階には資料館や日本食が食べれる食堂もある。
15ソルで親子丼を食べるが美味しくなかった。おそこのお勧めは何なんだ???

ビルの8階?に日本の図書館もある。日本語の本がたくさん。
日本語とか関係ないペルー人がいっぱい勉強してたけど。。。
とても静かな日本の図書館でした。



江田から歩いて10分に歩行者天国の小さい商店街あり。

広子さんお勧めランチを食べた。15ソル。

日系人経営で味は申し分なし。量多すぎ!
セビッチェともう一品ご飯物を選べるのがいい。
セビッチェだけは飽きる!

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セビッチェ 海の幸をレモンで締めたもの。刺身だね。ペルーの伝統料理そして日本人は確実に好き。

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アロス コン マリスコス。 同じく海鮮ご飯。

うまーーーーーい!!


そしてここも去年お世話になった食堂。ここも日系人経営だった。
[EL EPICENTRO]

P10405951 (26)


これが本場のアンティクーチョ(牛の心臓)だ!!!

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デカシ!! すごいボリューム!!
7ソル。

これでお腹いっぱいになるけど、、、

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ホルヘさんお勧めチチャロンバーガー(豚肉バーガー)、7ソルも購入。
ラーメンのチャーシューみたいなのがいっぱい入ってる。
めちゃくちゃ入ってる!!これもボリュームがすごい。

去年も食べて美味しかったので、今回も食べれてよかった。
(特にクスコで食べたチチャロンがまずかったので、よかった。)



といった江田インでの心休まる滞在。
本当にお世話になりました。

今夜また旅を再開します。後半戦開始。
リマから上は未知の領域・・・

後半戦、、、南米を抜けるまで修羅場が2,3回あると予想。
これを乗り切れるか。。。命だけは守りたいです。

とりあえず、次のちっちゃい国まで、刻み刻み向かいます!!
北ペルー楽しみ!




ある夜の風景・・・

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ペコちゃん

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シロポン

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P10405951 (18)

ベベちゃん

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この子達と別れるのが辛い・・・
なんてかわいいんだ・・・

シロポンみたいなかわいい猫なら飼いたいと思う。
猫いいなぁ~


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プロフィール

Kafka7

Author:Kafka7
世界一周旅行から9カ月。

リベンジの中南米の旅を始めて、
250日後無事日本に帰りました。

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