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ティルカラ Tilcara

Posted by Kafka7 on 25.2011 アルゼンチン北部 Norte de Argentina   2 comments   0 trackback
全然ブログ書く時間がなし!
たまりにたまってます!でも頑張る!!

今日は宿移動して、部屋でネットができるようになりました。


引き続き、ウマハカ渓谷の話。。。。




プルママルカで一泊しその翌朝9時半、次の街ティルカラを目指す。
プルママルカからバスで40分くらい。

到着してインフォメーションを探していると、知ってる顔の男が。

サルタ宿で同じ部屋で挨拶程度して、プルママルカでも同じ宿だった。
その時も挨拶程度。

ここでも一緒となる。

彼はアルゼンチン人。英語は話せない。

俺は、サルタのブログでも登場したドイツ人パウルに薦められた"MALKA"という宿に行きたかった。
インフォメーションで場所を聞き、外に出るとそのアルゼンチン人ファビアンがまだ居て、
なにやら一緒に行く感じ。。。スペイン語話せないのにどうしましょう。。。
まぁなんとかなるさ!

そしてこのMALKAという宿が街の一番外れにある。結構遠い。
最後の坂は死にそうになった。標高高いし、息切れ寸前。。。
パウル遠いよぉ。なんて心で叫びながらなんとか到着。

ドミにチェックイン。

部屋を出て外に出ると、この宿すごいいい!
田舎の別荘、隠れ家というべきか景色もいいし、敷地内もすごいいい感じ。

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今まで泊まったホステルベスト3にランクインするな。
パウル!有難う!

早速アルゼンチン人のファビアンがトレッキングに行くみたいなので、
誘われて一緒に行く。

まずは2時間コースの方へ。

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ここもプルママルカ同様、見事な絶景!


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ここティルカラはサボテンがにょきにょき生えてる。


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昔の遺跡が残る。昔はここで人が住んでいたようだ。

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一番上にある遺跡。
なんの遺跡なのだろう。祭壇かなにかだろうか…

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頂上からの景色も素晴らしい。
ファビアンと一緒に記念撮影。

ファビアンはブエノスアイレス出身で今回15日の休暇を取ってアルゼンチンの北部とボリビアを周るらしい。
俺と全くルートが一緒!
一緒に行こうと早速意気投合したが、やはり言葉の問題がひっかかる。。。
このトレッキングの時もあまり会話がない。しかし彼は全然気にしてない模様。。。大丈夫なのか???

しかし彼はブエノスアイレスで空手を8年やっていて、今は趣味で太鼓をやっている。日本のアニメも好きだし、
かなり親日である。今までのアルゼンチン人のイメージを覆す静かでいい人。
アーティストでもあり、家には壁に絵を書いたり、旅の時も暇を見つけてデッサンしている。それもかなり創造的でかっこいい作品。写真もこだわった取り方をする。
たまに「はい」とか「少し」とか日本語を話してくれる。
それがファビアンという男である。

遺跡を見た後、今度は4時間コースへ。

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このペロ吉がずっと俺らの後をついて来る。

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ペロちゃん。

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渓谷。もちろんガードレールなどなし。
落ちたらアウトです!

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そこを下る。 確か入場料5ペソくらい取られた。

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まじで危ない!落ちたら死ぬ!!

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更に奥へ進む。

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変な巨岩もあり。緑色で大理石みたい。

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こんな所を進み、、、

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ついにゴールの滝に到着!結構観光客いるし!

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滝に突っ込む欧米人。よくやるな。寒いのに。。。

ここでファビアンが宿から大事に持ってきた、マテ茶を頂く。
熱々のマテ茶はおいしかったし、気持ちが落ち着いた。
いいですね異国の習慣を味わうのは。

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そして来た道を戻る。
帰りは雨が大量に降ってきた。びしょ濡れになったが、、、

心の中で俺は叫んだ。

「いいぞ、いいぞ、もっと降ってくれ!!そしてあの因縁の町に雨を降らしてくれ!!」

明日行くであろう一年ぶりのあの因縁の町。
そこがなければ今回の旅はしてなかったかもしれない。。。

ついに明日向かう。 

ボリビアのウユニへ。

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プルママルカ Purmamarca

Posted by Kafka7 on 25.2011 アルゼンチン北部 Norte de Argentina   2 comments   0 trackback
今までリアルタイムブログだったのに、長い間途切れました。


とりあえず生きてます。心配してくれて有難う。・・・誰も心配してくれてないか(笑)

今はボリビアのスクレ。

これからサルタから今まで歩んできた道をブログアップします。
道中色んな旅人に会い、素晴らしい旅ができています。






サルタを出た俺、、、
向かう先は「南米のグランドキャニオン」と言われる、世界遺産ウマハカ渓谷(Azul de Humauaca)

ウマハカ渓谷沿いには、小さいながら街が点々としている。
せっかくなんで刻み刻みで行ってみよう!

サルタを朝10時半のバスで出発。
渓谷沿いの小さい街に行くには直接はいけないので、
まず北にある割と大きい街、サンサルバドール・デ・フフイを目指す。(フフイ州の州都。何もない。バスターミナル汚い!クソです!)

歩き方にはフフイまで2時間くらいと書いてあったが、2時間半かかる。。。
そして目的地のプルママルカに向かおうとするが、この街は少し国道からずれているため行くバスがない。
出発が朝11時とか12時とかに集中している。もっと早く来るべきだったか・・・

そしてフフイのバスターミナルは何か汚いのでここに居たくない・・・
一件一件訪ねると、なんとか14時45分発発見。

その汚いバスターミナルで1時間半くらい待つ。

バスは出発し、山に登るにつれ雄大な景色が広がる。
ウマハカ渓谷。こいつはすごい景色だと感激。
「南米のグランドキャニオン」と呼ばれるだけはある。
ウマハカ渓谷には岩山が色んな色の地層に分かれているのも有名。

プルママルカの街はそんなカラフルな岩山が近くで見れるということで来てみた。

おんぼろローカルバスに揺られ一時間、到着した標高は2200メートル。ちょっと息苦しくなってきたかな。。。

宿にチェックインし、早速歩く。

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山に囲まれた小さな街。
欧米人の観光客がたくさん。結構観光地化されている。
歩き方には少ししか情報が載っていないけど。

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北アンデス伝統の綺麗な織物が売られている。ペルー、ボリビアを思い出す。
買い物したかったけど、荷物増やしたくないのであきらめる。

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緑の山も見える。

一時間のトレッキングルートがあるので、歩いてみる。

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早速ごつごつした岩が。。。

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なんだ!すごい変な形のホステル。
ここに泊まればよかったな!

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ブラボ~  言葉にならない迫力!!

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サボテンちゃん

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まさしくグランドキャニオンといった岩山

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カラフルな岩山。緑、赤、ピンク、茶色、白。。。
すごい!

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いや~気持ちいい!

プルママルカ来てよかった。

サルタ

Posted by Kafka7 on 14.2011 アルゼンチン北部 Norte de Argentina   4 comments   0 trackback
パラグアイから再入国してきたアルゼンチン。

前回まではハプニングだらけのブログで、まともじゃなかったね。。。
今回はしっかり観光ブログです。

やはりいいですねアルゼンチン。
ここサルタはアルゼンチンでも北部に位置し、アンデス山脈が近くにあり山に囲まれている。
標高は1190メートル。
着いたとき、雨上がりの曇りで寒かった。Tシャツにハーパンという姿は結構浮いていた。。。
昨日、今日は晴れてすごい暑いんだけどね。

サルタ。
街にはコロニアル風な建物も立っていて少しいい感じ。でも少し。
やはりアンデスに近いからか、黒いインディヘナとの混血の方たちも大勢いる。
ブエノスアイレスはほとんどイタリアン系(ヨーロッパ系)の血を受け継ぐ人たちばかりでしたが。

サルタの人口は107万人らしくてこの街に対して人口密度が多いのか、街のセントロは人が多すぎで歩きにくい。。。正直疲れる。

しかし平和です。夜歩いても特に何もないし、怪しい奴らからも声がかかりません。
なんか俺ハプニング期待してるのかな・・・笑 麻痺してる?笑


街並み。

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街の中心のピンク色のカテドラル。

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中も素敵。

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夜はライトアップ。

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サンフランシスコ教会も有名。

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夜はライトアップ。

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サルタの街を見渡せる、「サン・ベルナルドの丘」に行く。
ゴンドラでも行けるのだが、宿の人が歩いて登れる場所を教えてくれて行ってみる。


こんな道を40分くらい登る。(運動してないせいか、結構疲れました。やばいね。)

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頂上手前で滝みたいに流れる水を発見。
丘の上に湖などないのでどこから水が来てるのか?と思っていたが、
後で聞いたのだが、この水は循環させているらしい。なんの意味があるのだろう・・・

丁度いい流れだったので、一眼カメラで遊ぶ。

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頂上到着。

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晴れてていい景色です。

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久々に汗をかいて気持ちよかった。
山登りいいですね。この後の旅では色々挑戦したいですね。


サルタの街は他に見所もなく、実際1,2泊で出て行く人が多いのかもね。
もう少し足を延ばせば、世界遺産のウマハカ渓谷が続きます。「南米のグランドキャニオン」と呼ばれてるそうです。ここからツアーでも出てますが、せっかくなので明日はその辺の周辺の町に行き2泊くらいしようと思います。自力で渓谷見てきます!

サルタのホステル。
Ferien Haus hostel salta。情報を聞いてきましたが、すごいいいです。
一泊40ペソ。
とにかく掃除している。綺麗。広い。シャワーも多くて温かいのが出る。
コンピュータールーム、ビデオルームなどあり、ゆっくりフリーwifiでネットができる。
朝食付き。キッチンは少し狭いですが。。。

スタッフはほとんど英語話せます。そして親切。
真剣にスタッフ皆さんでこの後俺が行く場所の計画を立ててくれた。
バス会社にも電話してくれたのに、びっくり!

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また指定席確保???

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ホステル看板がないので住所が頼り。
Alvarado 751

サルタの地ビール黒を頂く。
おいしかった。

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今日は暇だなと思っていたら、同じ部屋の英語の話せるドイツ人のおじさんパウルが、
「サン・ベルナルドの丘」行かないかと誘ってきたので、また登りました。

パウルはバイオロジスト。どういう仕事をしてるかわからないが、南米やアフリカなどの植物や動物などを見て研究してるそうだ。日本の上野動物園などにも来たことがあるらしい。色々丘に登ってる最中教えてくれた。

頂上で記念撮影したが、たぶん地元の混血のおじさん写真撮るの下手ね~
持ち方からしてやばかったな。
本当に写真撮るときは日本人に頼みたいものです。

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帰りはゴンドラを使い降りてきました。15ペソ。

色々あってここまで来たが、ここでゆっくりしたので疲れもなくなりました。
明日からまた頑張ろう。
起きたらスペイン語ペラペラになってないかな・・・笑
  

プロフィール

Kafka7

Author:Kafka7
世界一周旅行から9カ月。

リベンジの中南米の旅を始めて、
250日後無事日本に帰りました。

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