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キューバ 5/5

Posted by Kafka7 on 18.2011 キューバ Cuba   2 comments   0 trackback
8月18日

ビニャーレス朝8時のバスでハバナに向かう。12CUC

10時にVIAZULのターミナルに着き、タクシーでセントロヘ。

最初に泊まったPilarさんの家に行ったが満室。

Pilarさんに他の宿を紹介してもらう。

そしたら、日本人や韓国人が絶対行く、
ホアキーナさんの家(Capitriohostel)だった。

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ドミありで、1人10CUC、キッチン使用可、日本語の情報ノートあり。

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宿から外を見るとカピトリオのまん前。





本日はキューバ最終日。

またまたハバナを歩く。

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相変わらずなオビスポ通り。




前いけなかった、カテドラルにも行った。


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夜は駐在員のM君とも再会し、

[La Boteguita Del Medio]という店へ。

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店内には有名人のサインや落書きでいっぱい。
日本人だと橋本龍太郎元首相、川島なお美などありました。


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ここにもヘミングウェイが。

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ご飯も美味しかった。



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夜のオビスポ通り。

今日で最後。


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M君の車で、有名なコッツペリアにも行きました。

美味しかった。



そしてキューバ最後の夜が更けていきました。。。





8月19日

カンクンに帰る日。

ホアキーナさんに空港までのタクシーを頼んだ。



そして来たのが、なんと、


アメ車のオープンカー!!


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これには俺らもびっくりしたけど、
ホアキーナさんも驚いてました。
冗談で「あなたたちいっぱい運転手にチップあげなきゃね!」とも言われた。
確かにこれで二人で20CUCなんて安いと思う。

そしてホアキーナさんに見送られ、ハバナを離れる。


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最後に車から激写!


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最後はキューバ国民を見下ろしながら、空港へ向かいました。
う~ん、気持ちいい。

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革命広場を通り、


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空港に着き、運転手と記念写真。



帰りの飛行機。もちろんクバーナエアー。


最後についに見れました。

床から出てくる煙!!

冷気だけど、なんと恐ろしい飛行機。


絶対いつか落ちるだろう・・・

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すごいよね~



そして15泊16日のキューバ旅行を終えました。
もう二度と行かないでしょう。(笑)



カンクンに着いたら、あまりの物の多さにびっくりしました。
インターネットも通じるし、軽いカルチャーショックを受けました。


夜はウエズミさんとうまいものが食べたかったので、
ホテルゾーンの日本食レストラン「K's Cafe」へ。

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去年も食べた浜汁定食食べたかったけど、
この日はあいにくランゴスタがなく、オリジナルビビン麺と刺身丼を注文。

最高だった。美味しかった。 キューバFuck!笑




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ホテルゾーンから見た夕日も綺麗でした。

キューバ16日間がやっと終わりました。
閉ざされた世界。まぁいい思い出ができましたよ。

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あばよ、ラ・ハバナ!!





キューバで買った土産。


やはり葉巻。

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COHIBA
キューバ葉巻で一番有名。

これはトリニダーの民家で購入。一応キューバ人が個人で葉巻を観光客に売るのは犯罪です。
でも裏で葉巻を売るキューバ人は本当にどこの街にもいます。

この葉巻20本セット。俺は20CUC 1700円で購入。

カンクンの葉巻ショップで見たら、6000円くらい!クソ高い!

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太い葉巻も購入。これは10CUC。


買ったのはいいが、アメリカ入国のときキューバ産の葉巻を持ってると没収。

来週バックパックに入れて買えるので、ちょっと心配です。。。


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ゲバラの革財布。

ハバナの土産市場で購入。これがどこの街で見たのよりかっこよかった。
最終日空港に行く前にダッシュで買いに行きました。

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ゲバラの太鼓。

ウエズミさんが買ってたので欲しくなり購入。
いい音が出るが、荷物がかさばる・・・


ゲバラカッコいいので、ほぼゲバラグッズですね。。。


キューバ編終わり。

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キューバ 4/5

Posted by Kafka7 on 18.2011 キューバ Cuba   0 comments   0 trackback
8月14日

朝7時のバスでサンタクララへ。8CUC。

9時半に到着。

ここにはチェ・ゲバラのお墓があるというので、丁度日本ではお盆だし、
「ゲバラの墓参り」でもしようかと来た。泊まる気はなかったので、
バス停で荷物を預け歩いて、「チェ・ゲバラ霊廟」へ。

あった!

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6mを超えるゲバラの銅像が立っている。
ゲバラの名言「Hasta la Victoria Siempre」(常に勝利に向かって)
と書かれている。


中には博物館とお墓もあるが、写真撮影禁止だった。
ゲバラの子供の頃の写真や日本に来たときの写真などもありました。


ゲバラの墓参りも終わり、バス停に戻ったが、
次の目的地バラデロのバスは17時半。
何もすることなくバス停で時間を潰す。。。


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サンタクララのバス停にもゲバラの壁画がありました。


そして21時半にバラデロ到着。

Casaの目当てがなかったので、参りました。
変な黒人に付きまとわれ、Casaを紹介してもらう。
Casaの紹介料が欲しくずっと付いてきて、まじでうざかった。

ここバラデロはキューバ最大のビーチリゾート。
なのでCasaが高かった。一人15CUC。まぁしょうがない。。。

翌日海へ。
バラデロは横長の島になってるので、どこに泊まっても、
2,3ブロック歩けば、ビーチに行ける。

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カリブ海。

浅瀬で俺はかなりお気に入りです。
家の近くにこんなビーチがあればいいなと思いました。


バラデロの見所は海だけかな。。。


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バラデロのVIAZULのバス停にあった古いレジ。
こんな物をまだ使ってるんです。。。キューバすごいね。


バラデロは2泊し、
8月16日朝11時15分のバスでハバナに向かい(10CUC)15時に到着し、
16時発のバスでそのままビニャーレスに向かう。
世界遺産ビニャーレス渓谷。旅人が絶賛してたので、とりあえず行ってみた。

バラデロの宿でビニャーレスの宿を紹介してもらってたので、
またまた着いたらお迎えにきていた。
ここビニャーレスのCasaの客引きはすごい!!もうついた瞬間にバスに乗り込んでくる勢い。とにかくお客が欲しいのだ。

ビニャーレスのCasa。[Casa Fuster](El Maestro)

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旦那さんと奥さんは教師。
おじいちゃん、おばあちゃん、娘、息子が居て、とても居心地がよかった。
奥さんは自分でも言っていたが、アジア人のような顔つきである。かわいいけど。


ご飯を作るのはおばあちゃん。

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早速頂きました。やはりランゴスタ!
おばあちゃんの味付け最高です!これが一番美味しかった!!

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モヒートも作ってくれます。有料です。

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庭には豚ちゃんも。




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ここではウエズミさんと自転車を借り、暑い中走りました。

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めちゃくちゃ気持ちよかった。世界遺産ビニャーレス渓谷、いい景色です。



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インディヘナの洞窟。入場料5CUC。
かつて原住民が住み、植民地時代には奴隷の隠れ家、独立戦争時代には革命家の隠れ家だった。

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入り口から鍾乳石の洞窟を進む。かなり広い。
そしてボートに乗り遊覧。

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しかしボートが揺れすぎで全然写真撮れないし、
あっという間に出口!!もう終わり!!??


全然おもしろくなかった。



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土産屋の葉巻ケース。




その後も渓谷を自転車で走る。坂はかなりきつかったけど、かなり走りました。

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洞窟バーもあり。


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16時に戻ってきたときは、くたくた・・・


でも俺は振り返るとビニャーレスがキューバで一番よかったかも。
自転車で奥のほうに行ったとき色々キューバ人に出会ったけど、
みんな紳士なそぶり。素敵なおじさんが多かった。
なんかこれが今は忘れたキューバ人の姿なんじゃないかと思いました。
社会主義の国だけど、やはり情報が支配してる今の世の中。やはり時代も人も変わっていくのだろうな。。。

キューバこれからどうなっていくのだろう・・・


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キューバ 3/5

Posted by Kafka7 on 18.2011 キューバ Cuba   0 comments   0 trackback
8月11日

バラコアを12時のバスで出て、サンティアゴ・デ・クーバに戻ってきた。
VIAZULのバスターミナルに着き、そのまま19時半のバスでトリニダーへ(33CUC)

8月12日 
朝7時にトリニダー着。
前日サンティアゴ・デ・クーバのバスターミナルで、ウエズミさんがトリニダーのCASAに電話して予約してあったので、旦那さんが俺らの名前が書いた紙を持って待っててくれた。


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[Eloida Soris Vera]エロイダさんの家。
Camilo Cienfuegos #7e/Anastacio Cardenas y p.Zerquera 鉄道駅近く。

ここはカンクンのロサス7の管理人さんからお勧めされてたので行った。
かなりよかったです。エロイダさんいい人です。

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部屋

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テラスがあり、ここで朝食も夕食も食べれる。気を使わずにゆっくり食べれる。

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その上には屋上もあり、洗濯物干せるし、かなり広く使えます。

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夕食はランゴスタやカマロン(エビ)を食べれる。(8CUC)

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スープもおいしいし、
デザートにアイスまで付いてくる。素晴らしい。

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キューバのビール





着いていきなり、鉄道駅に行きチケット購入。

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1人10CUCでかつてサトウキビを運んでいた蒸気機関車に乗れる。

鉄道駅の横を歩いていくと、いっぱい蒸気機関車があったので見学。

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1906年のアメリカ製。キューバで鉄道が敷設されたのは1837年のことで、
南北アメリカでは2番目に早く、世界では7番目に早かったそう。スペインよりも早かったみたいです。

写真取ってると勝手におじさんが来て説明され、中にも案内され写真を撮りました。
後でチップ請求されたけど。。。



10時になり電車は出発。

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ゆっくりと谷を走る。いい景色。サトウキビ畑。

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途中水を大量に補給。

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キューバの子供たちが手を振ってくれる。

1時間くらいで、マナカ・イスナガ駅に到着。

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白黒で撮るといい味でますね。

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塔だけある小さな町。
民芸品(織物)を売るキューバ人がたくさんいた。

塔に登る。1CUC。

上からの景色。

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一応このロス・インヘ二オス渓谷は世界遺産みたいです。


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織物屋のキューバ人。写真を撮ってとせがまれたので、撮った。

そして13時半の電車に乗り、15時にトリニダーに帰りました。




夜には、この地方の伝統的な飲み物「カンチャンチャラ」を飲みに、
「ラ・カンチャンチャラ」に行く。

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カンチャンチャラはサトウキビの蒸留酒でラム酒のようなアグラルデンテというお酒に、ハチミツとレモン、水を加えたカクテル。


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器がなんともいえない。味は確かに甘かった。


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歌も披露してくれる。




その後洞窟にあるディスコ・アヤラに行った。

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入り口から階段をおり、洞窟に入る。

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本当に洞窟の中にディスコが!

3CUCで1ドリンク付き。
まぁまぁでしたよ。





翌日から市内観光。


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街並みはのどかな田舎町という感じでよかったです。


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この風景はCUC25セントコインの絵柄。



革命博物館

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キューバが撃ち落したアメリカ軍の航空機U2の残骸。

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キューバ革命で命を落としたカストロ率いる革命軍メンバーの写真。

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その他、ゲバラやカストロが使用した武器や記念品などの展示があった。

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上に登ると、トリニダーの街並みが見える。




マヨール広場

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子供たちに「何かくれ。」と絡まれたり、
葉巻を吸ったいかしたおじさんがいたので、写真を撮らせてもらった。




ホテル 「ラス・クエバス」
ここのホテルの敷地内に洞窟があり、英語ガイド付きで見学できる。2CUC。

鍾乳洞の洞窟が多いなキューバは。


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洞窟内は涼しいし、とても綺麗でした。


ここでは2泊し、翌日は朝から移動。。。


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こんなゲバラペイントの家もあったな。

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キューバ 2/5

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8月7日

朝7時40分、ハバナのイングラテラホテルから出るミニバスで、
キューバ第2の都市「サンティアゴ・デ・クーバ」に向かう。51CUC(約4300円)

着いたのは夜11時20分。  
すごい遅い。完全に失敗だった・・・
ハバナからVIAZULの夜行バスで来たほうがよかった。
高級ホテルの「メリア・ホテル」に着く。
ハバナの宿で紹介してもらった宿にウエズミさんが電話するが、
空いてなく、他の場所を紹介してもらい、なんとか到着。

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[Casa de Sureya] という素敵な奥さんと旦那さんがいる家。
ハバナではCasaでご飯は頼めなかったが、
この辺りから朝食(3CUC)、夜食(7~8CUC)でキューバの家庭料理を食べれる。
へたなレストランに行くより全然いいので、俺たちはいつも家庭料理を食べてた。

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朝食。

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夕食。
ランゴスタ(伊勢海老)キューバやカンクンなどのカリブ海ではランゴスタを使った料理が有名。
そして美味しいです。


街並み。

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昔列車が走っていたらしく、石畳の道に線路の跡が。

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意外と落ち着いてる街。
日本語で「イチロー!マツザカ!」とか言われることが増えてきた。
第1回WBC決勝でキューバはマツザカに完全に押さえられたので、鮮明に残ってるんでしょう。


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ウエズミさん、楽器を習う。
そして購入。さすが元吹奏楽部。



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VIAZULのターミナル前に、大きな広場がある。

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この広場の近くに野球場がある。


キューバ = 野球 


というイメージが一番強い俺は是非見てみたかった。

中は写真撮影禁止だが、見学可能。
キューバにもリーグ(毎年10月か11月に開幕?)があり、ここサンティアゴ・デ・クーバはキューバで2番目に強いらしい。確かチームは全部で16くらいあったような。もちろん皆さん公務員。
オリンピックに出るような選手は各球団に1人くらいと。

見学してたが丁度練習が終わったようで、皆さんストレッチなどして仕上げに入っていた。
それを見てると選手の1人が近寄ってきて、「帽子とユニフォームを買わないか?」と聞いてきた。
これには驚いた。そんな物まで売ってくるとは・・・

日本の無名のプロ野球選手が、「俺のユニフォーム買わないか?」と言ってきてるようなもんである。

さすがキューバ。違うな・・・


俺はユニフォームに興味がなく、ウエズミさんが買った。


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ユニフォームは新品ではなく2,3回着たようだ。
国から支給されてるのに、いいのかね・・・
でも彼がもし有名な選手になったら、プレミアがつくのか・・・?

これでは終わらず、野球チームのお世話係をしてる青年が俺に、
「みんなのサインが入ったボール買わないか?」と言ってきた。

これはある意味日本のプロ野球で考えると、、、一番がハバナのチーム[Industrjales](東京巨人)で、[サンティアゴ・デ・クーバ]は(阪神タイガース)

なので阪神タイガースの一軍選手全員の直筆サインボールを買うようなものである。
それならいいかと、承諾し、夜中待ち合わせをして買った。5CUC(約420円)

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彼がお世話係の青年。いいやつだったな。


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買ったは買ったがよくみると、これ全部あいつが選手のふりして書いたんじゃ・・・
字体が一緒だもん・・・
まぁいいか・・・ある意味いい土産になったよ・・・





夜は、「Casa de la Trova」という老舗の店にトローバ音楽を聞きに行った。
見たことないけど、映画「ブエナ・ビスタ・ソシァル・クラブ」のミュージシャンを輩出した場所で有名らしい。

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サルサとか全然興味ないから、なんの音楽やってるのか分からないけど、
みんな音にあわせ踊ってました。
踊れる人はかっこいいよな。
たまにうまい人が入ってくると、みんなはけて見続ける。
確かにうまい人はオーラが違う。それくらいは分かった。





世界遺産のモロ要塞。
タクシー2人で10CUC。(見るまで待っててくれる。)

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海も綺麗で、「カリオストロノの城」みたいだった。




8月10日
朝8時のバスでキューバ最東部にある街バラコアに向かった。15CUC
1511年にスペイン人征服者ディエゴ・ベラスケス・デ・クエリャルにより築かれたキューバ最古の街。
今年で500周年。
コロンブスが「世界最大の美」と賞美した場所らしい。


途中に休憩した場所。

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海が綺麗。。。



バラコア・・・

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静かな街並み・・・

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今年で500年。


こんな家も!

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ここに2000年、2004年、2008年の砲丸投げのオリンピック選手が住んでるらしい。
普通の民家なのに・・・
こんなの他の国ではあり得ない。。。

やはり違うなキューバは・・・


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海岸で泳ぐキューバ人。


要塞を改装したホテル「EL Castillo」に行く。

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大きく弧を描く湾に囲まれ、ヤシの葉が太陽の光を反射して輝く様子を見て、
コロンブスが「世界最大の美」と言ったらしい。

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背後にはテーブルマウンテンのユンケ山がある。

確かに美しい。


コロンブスの十字架。

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1492年コロンブスが2回目の航海の時に、バラコアにたどり着き、
港にこの十字架を立てたらしい。


夜も散歩した。

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バラコアにも「Casa de la trova」があったが、
しょぼかった。変なキューバ人が多いし、あんまり楽しくない。

キューバ人、まじでインド人並みにウザイ奴が多い。

そんなこんなでバラコアに一泊し、
サンティアゴ・デ・クーバ経由トリニダーに向かうのだった。


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キューバ 1/5

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8月4日~8月19日


カンクンからキューバに向かう。



CUBANA AIRにて272ドル=\22000円とかなり安い。 
カンクンの空港で、別にツーリストカード(240ペソ)、
帰ってくるときのメキシコの入国税(262ペソ)払う。

しかしこのCUBANAはぼろぼろのロシア製の飛行機。
いつ落ちてもおかしくないと言われている。
車内で煙が舞うという噂もあるが、行きは煙が出なかった。(帰りは出た。)
安いのはいいんだけど、こりゃいつか落ちるぞ。


CUBANA

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ところどころロシア語が目立つ。確かに座席とか古い。


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座席のこの狭さ!

変な音と共に離陸。

怖い・・

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カンクンのホテルゾーン 


無事帰ってこれるだろうか・・・


一時間半後になんとか到着。

入国審査
海外保険の証書を見せろと言われた。もう保険が切れてるけど、
適当に日本語の証書見せたら大丈夫だった。

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まずは両替。
ATMはカードが飲み込まれると聞いていたので、
今回は大量のメキシコペソを事前に下ろしてきた。

キューバのお金は2種類。

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CUC(クウク)=観光客は基本このお金を使う。キューバ人も持っている。

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CUP(モネダナショナル)=キューバ人民ペソ。キューバ人専用のお金。
観光客も両替でき、普通に使える。
3人民ペソの紙幣と硬貨は、チェゲバラがモデルとなっている。

メキシコペソを両替するが、1CUC=13.0663ペソ 1CUC=約85円の買い。
ウエズミさんは日本円を交換。(何故かキューバでは日本のお金両替できる。)
1CUC=約80円で買える。
日本円のほうが全然お得。ユーロ、カナダドルのレートもいい。
アメリカドルは10%の手数料がかかるので最悪。

両替を終えタクシーでセントロに行こうとするが、料金は固定で25CUC(約2100円)
高いな・・・
なんとなくエスカレーターで2階に上がり出国のゲートでタクシーをつかまえたら、15CUCで行けるとの事。(本当はここでは客を拾ってはいけないらしい。乗った瞬間、警察が近づき運転手に何かを注意してた。)



とにかく空港を脱出し、
首都のハバナセントロに向かう。



全く事前に宿を調べてなかったので、
タクシーの運ちゃんに紹介してもらう。


キューバにはもちろんホテルはあるが、
安く済ます旅行者は「Casa Particular」というキューバ人の家に泊まる。(もちろん国が許可してるところ)
日本でいう「民宿」です。

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これが「Casa Particular」の看板。こういう看板が街のあちらこちらに。
(赤色もあるが、それはキューバ人の観光客用)




Pilarさんのお家。Barcelona#107
2人で20CUC(1700円)

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Pilarおじさん英語話せたのでよかった。
キューバ人のスペイン語は何言ってるかわからない。
ほぼ話せるウエズミさんでも聞き取り不能・・・




早速街を散歩。

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宿の近くにカピトリオ(旧国会議事堂)
カピトリオはデカイので、すごい目印になる。



ここが世界遺産ハバナの街並み。

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行きのタクシーに乗ってるときから思ったが、
古い町並み。
80年代初期にタイムスリップしたような感じ。
俺はヒッチコックムービー(白黒の)を思い出した。



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クラッシックカー。。。
すげぇ。。。まだこんなの走ってるの。。。
こんなの見れるのは、キューバだけだろうね。
マニアにはたまらないだろう。


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バー「Floridita」

かつてヘミングウェイが通っていたバー。


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ヘミングウェイの銅像がある。
ここにいつも座っていたそう。

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一応、記念写真。(何故かかなり色黒な俺。。。)


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モヒートを作っている。(ラム酒、ライム、ソーダ水、砂糖、ミントの葉を使ったカクテル。)

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ヘミングウェイが飲んでいた砂糖抜きダイキリ(ラム酒とライムジュース)のフローズン「パパ・ヘミングウェイ」を頂く。


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ハバナクラブ(Havana club)の博物館にも行った。入場料7CUC(約600円)

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英語のガイドが説明。

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因みにラム酒といえば、Bacardiバカルディも世界的に有名だが、
実はバカルディはキューバ生まれ。
キューバ革命後にバカルディ一族がプエルトリコに亡命したため、
キューバではハバナクラブと名前を変えた。
バカルディはプエルトリコのラム酒と今ではなってるそう。




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キューバの葉巻。


腹が減ったのでご飯を食べる。

その前に銀行で10CUCをCUP人民ペソに両替して270CUPにした。
人民ペソで食事をしてみよう。

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オビスポ通りにて、チャーハンを見つける。
これが10CUP=約35円 まずいけど、安っ!

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かわいこちゃんがやってるピザ屋。
これが15CUP=約50円


その他、ソフトクリームが1CUP(3.5円)でも買える。


安く旅をする人は、このCUPで食いつないでいるのだろうか。
しかし安いけど、毎日食べれるようなものではない。

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郵便局でゲバラの切手が売られている。店員はやる気ない。
ウエズミさん購入。

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船に乗り対岸へ。0.5CUP(2円以下) 安っ!!

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対岸にはチェゲバラの住んでいた家がある。入場7CUC(約600円)


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デスク

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寝室

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愛用品(マテ茶の茶器もあった。さすがアルゼンチン人)

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ゲバラの絵や写真。


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屋上からの景色もよかった。


夜はウエズミさんの知り合いのM君(商社勤務キューバ駐在員)に会って、
M君の車でキューバを走る。

レストランは歩き方にも載っている「El Aljibe」

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キューバの伝統料理が食べれる。食べ放題。
豆が美味しかった。



M君から色々キューバの事を教えてもらった。
社会主義なので本当に理解できないところが多い。


あんまりここでは書けないが、
今食べたレストランなどは全て国が管理している。
民間がやってるレストランなどまずありえないという。
従業員は公務員ということになる。
銀行の職員、切手を売っていたおばさんも全部公務員だろう。
その代わり、学校の授業費、医療費は全て無料。

そして物が全然ない。インターネットはほとんど使えないに等しい。
国際電話などは盗聴されてるだろうし、車もナンバーの色でしっかり管理されている。
ベネズエラよりひどい。。。

う~ん、やはり違うなキューバは。

それと治安がいいです。
夜中見た目怖いけど、全然歩いても大丈夫。女の子1人で歩いても平気でしょう。
スリや置き引きなどはあるらしいが、
基本的にキューバ人が観光客に犯罪を犯すと、かなりの厳罰があるそうです。
キューバ人はお金欲しさにかなり観光客に近づいてきますが、警察が来ると自ら逃げるように消えます。
そんな国なんです。
お金がない国なのに、犯罪がない。
正直、これには驚きました。

やはり違うなキューバは・・・



という滑り出し。
ここからキューバの旅が始まった。


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プロフィール

Kafka7

Author:Kafka7
世界一周旅行から9カ月。

リベンジの中南米の旅を始めて、
250日後無事日本に帰りました。

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