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ロライマ山 Monte Roraima Day 5-6

Posted by Kafka7 on 29.2011 ベネズエラ Venezuela   0 comments   0 trackback
6月19日

トレッキング5日目
ロライマ下山の日。


8時20分出発

晴れ間の広がる素晴らしい日。
リアル猿の惑星だね。


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下山する前に、La ventana(スペイン語では窓という意味)という場所に行く。


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ここがLa ventana。岩が重なり合ってここだけ空洞が。
この窓から下は下界に一直線。
まじで危ないです。

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横を少し歩くと、更に怖い場所。。。
霧で何も見ないけど、落ちたらOUT!!だね。

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怖ぇぇぇぇ~




次に向かったのが、Los "Jacuzzis" ジャグジー

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透明の水の中にくぼみがあり、すごい神秘的。

そして防水で中を撮影すると、

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大量のクリスタル!!

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54君が取ってくれた写真。鏡のように反射して綺麗です。





そして下山ルートを歩いていく。

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下山前に記念撮影(キム氏撮影)

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行きは雨でかなり辛かった道を下る。

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すごい景色。行きは雨でこんな風に見えなかった。


そして12時半に2泊目に泊まったキャンプ場へ。
ここで昼食を食べる。

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ここで日本人のみで記念写真!!(キム氏撮影)
「我らは一生同志である。」


昼食、足はもう筋肉痛でガタガタだが、
今日泊まるキャンプ場に早く行きたいので、進む。



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昼食後にロライマを見ながら一服。(タバコは日本に帰国後止めます。笑)


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ポーターのオマルとフランクの息子のダン。
最後まで俺らの食料を運んでくれました。


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ロライマ最高!!

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一日目に渡ったRio kanaimaとRio Tokを横断し、

16時に最後のキャンプ地 C.Tok到着。もう体はぼろぼろ。

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途中見たサソリの死体。

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ここではビールが買えるので、ロライマバックに乾杯!!


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みんなで取る最後の夕食。
ガイドのフランクを囲い、思い出話に花が咲く。

みなさん、お疲れ様でした!!

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この夜見た星空も綺麗だった。(54君撮影)



翌日6月20日の最終日。

朝7時出発し、10時半に出発地点Paraitepui村に到着。

最後は本当に疲れました。

ここでガイドのフランクと合流し、車でまずはサンフランシスコ村へ。

預けていた荷物を取り、そのままサンタエレナに移動。
14時半にみんなと別れ、日本人4人は安宿Posada Michelleにチェックイン。(ダブル1人50BsF)

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ここで6日ぶりのシャワーを浴び、洗濯も少しした。(全然乾かなかったけど・・・)

一泊して次の日は朝から俺だけブラジルビザを取にいくことになる。
それは次の日記で。



ロライマ。めちゃくちゃ長い6日間だったけど、
最高の仲間に囲まれ、素晴らしいトレッキングでした。

ベネズエラの警察で嫌な思いをしたけど、エンジェルホールとロライマ行けたので大満足です。
最近チャべスも病気みたいなので、早く死んで、いい国に変わって欲しいね!資源もあるんだし!!
なんて言ってたら、殺されるかな???笑


ロライマ編、終わり。

ブラジル編に続く。

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ロライマ山 Monte Roraima Day 3-4

Posted by Kafka7 on 27.2011 ベネズエラ Venezuela   0 comments   0 trackback
6月17日

最悪なことに朝から大雨・・・

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何故登頂するこの日に・・・




しかし行かなくては・・・





8時45分3日目スタート。


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こんな急な所も登ります。
雨で濡れてるから、恐さが増してる。。。


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こういう石が大陸移動より前に存在していた世界最古の石。
すげぇ~


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真下まで来た。
絶壁だ。

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もう雨に濡れまくりだよ・・・

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ここが最後の難所。
石がごろごろ落ちてるので、足場もおぼつかない。

前の人が踏んだ石が落ちてくるし・・・

雨よ、あがってくれ!!と何回も思った。

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おお!太陽が見えた!!

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出たけど、
すぐ消えた。。。

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とにかくこんな道。
雨が嫌だし、足場も悪いし、かなりきつい。。。
また標高が高くなり、寒気もしてくる。

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こういう植物がロライマしかない固有種。

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ついにゴール間近!!

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てか、なんなんだここ!?
違う惑星?
まじで見たことのない場所。


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ヘロヘロのまま遂に登頂!!11時45分。 約3時間かかった。
しかし寒い!寒すぎる!!
フランクがまだだったので、それを待ってるのが辛かった・・・

そして、フランクが来て早速今日のキャンプ場へ移動。


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ホテル・サンフランシスコという場所に到着。
何故か山頂のキャンプ場は全て、~ホテルと呼ばれている。。。全然ホテルじゃねぇ

びしょびしょの服をみんな干す。そして着替える。
寒さが半端ない。みんなガタガタしてた。

とにかく最悪な一日だった。

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この小さな洞窟にテントを張り、3日目の夜が更けていく。。。

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疲れきった3人。54君、キム、俺。
俺らはいつも3人で寝ていた。
俺ら以外はテントに1人や2人だったけど。
3人はちょっと狭いかな。。。荷物も入らんし。。。



6月18日



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この日も朝から雨。

本日は、ベネズエラ、ブラジル、ガイアナの国境である Punto Tripleまで行くことになった。

みんな雨用に対策する。

そして8時20分出発!!

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防水カメラだけど、雨の水滴はどうにもならなかった。
それだけが残念です。

でも山上の景色は驚くばかりです。


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これも固有種。


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クリスタルも発見!
ロライマ山上には、たくさんのクリスタルがある。
しかし持ち帰って見つかったら、罰があります。




しばらく景色をお楽しみください。


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すごいですよね、こんな岩まで。。。
地球じゃないみたい。。。
「猿の惑星」???

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こんな川か水溜りか分からないところまで突き進みます。

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こんな滝まで。
落ちたらどこまで行くのだろう。。。

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本当にすごいなここは。
絶対地球じゃないでしょ!!

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そして3カ国国境 Punto Tripleに到着!!昼飯含め4時間くらいかかったか。。。

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まずはベネズエラ。

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そしてブラジル。

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最後にガイアナ。 ガイアナはしょぼい。。。


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フランクと記念写真。



そしてホテルに帰ることに。

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これは「猿がバナナを食べてる岩」らしい。
確かにそう見える。


そしてこれを見えるとき、晴れ間が!!!!

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青い空が見えると、全てがクリアーになり本当に違う惑星に来たようだった。



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お!クリスタル発見!!



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なんじゃここは~!!

クリスタルだらけ!!

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すげぇ~綺麗だ。

持ち帰りたくなる。


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風のクリスタルを手に入れた。 (FFシリーズ)


スーパーファミコン世代の方には、分かりますね(笑)


そんな夢のような馬鹿なことももちろんして、この場を後にしました。



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帰りもまた雨に打たれましたが、晴れ間がまたやってきた。


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もう本当にすごい。それしか言葉がなかった。


自分の想像を超えました。スケールが違う。
この景色と、ここまでの来た自分のプロセスといい、間違いなくNo.1です。

最高の秘境だった。

このブログの最高写真数81枚を載っけましたよ。。。
多すぎて、文字打つのがのろいです。。。重すぎる。

なのでこれにて終了。

Day5-6に続く。。。


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ロライマ山 Monte Roraima Day 1-2

Posted by Kafka7 on 26.2011 ベネズエラ Venezuela   0 comments   0 trackback
6月15日~20日

ロライマ山。
コナン・ドイルの小説「失われた世界」のモデルとなった場所。
標高は2723メートルで、頂上面積が280平方キロメートル。(東京ドーム6000個入るそう)
山上にベネズエラ、ブラジル、ガイアナの国境がある。



6月14日の18時、54君と共にシウダーボーリーバルを離れる。
宿からターミナルまでタクシー25BsF。

Conexion toursの事務所に行き、サンタエレナ行きのチケットを買う。
(125BsF。バス代は前回話したツアー代に含まれていない。)

ここで我らがガイド「フランク」に会う。
英語が話せて、今回のロライマトレッキングで313回目らしい。相当行ってますね。プロです。


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バスに乗る前。
フランクの奥さんが見送りに来てて、トレッキング用の大量の食料をバスの中に入れる。

19時45分出発。

翌朝6時半にサンフランシスコ村に到着。 検問は2回ほどだった。

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何にもない村。。。


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変な色のトカゲもいた。
こんな色のトカゲは見たことない。。。




ここでトレッキング前の準備。
いらない荷物などはここで預かってもらう。


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ついにチャックを開け、リュックにする時が、、、
変身!!↓↓↓


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全然たいしたことないけど。。。

でもこの南米の旅でリュックにしたのはロライマだけでした。


ここでエンジェルホールツアーで一緒だった、韓国人のキム、ロシア人カップル、
他にはアマゾン下ってブラジルから来た日本人の、ちひろさんと、俺と同じ名前のりょーすけ君、
シウダーボリーバルから一緒だったアメリカ人のティム、ポーランド人のアドリアーノと会った。


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出発!!!


そして、Paraitepuiという出発地点の村に着く。

ここでトレッキングの説明や、最後の準備。
寝袋やマットももらい、自分のバッグに入れたり、くくりつけたりする。

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「待ってろよ!ロライマよ!!」

(右に見えるのが、ロライマ山です。雲で上のほうは隠れてるけど。
左はクケナン山。まぁあとからいっぱい出てくるけど・・・)




AM10:15分、出発!!


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こんな感じの滑りだし。。。

因みに、ちひろさんとりょーすけ君はポーターなし。。。
俺らの食料やテントなども一緒に担がなければならない。(もちろんツアー代は安い。)
バッグパックを持たしてもらったが、2人ともめちゃくちゃ重かった。。。
特にちひろさん女性なのに、あれは絶対しんどい。


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青空が綺麗だった。
雨季なのに最高の天気だ。


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休憩中。

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こんな感じで歩いてます。


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ここで昼食を食べた。

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これがポーターの荷物。20キロ近くあるのか???



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昼食を取り、また歩く。


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気持ちいい~
最高!!

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クケナン山

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ロライマ山

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Rio Tok川

ここは流れる川を進まなければならない。
難しい。

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ポーター、自転車持ちながら渡る。
すげぇ~


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黄色いシャツがガイドのフランク。





そしてしばらく歩くと、今度はRio Kanaima川。

これも裸足になり、濡れながら渡る。

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そして本日はここで就寝。 C.Kukenan 16時到着。


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夜暗くなるまで、蚊やプリプリといわれる虫が多い。
虫除けはかなり必須。

この後メシを食べるが、
俺は昼飯の場所で汲んだ水が体に合わなかったらしく、ズキズキ大腸が痛むのですぐ寝た。

ここから先の川水は大丈夫だったけど。

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月が綺麗だった。




6月16日


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またも快晴。

ロライマバックにご来光。なんと素晴らしいんだ。


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こんな景色を見ながら歯を磨く。
贅沢な時間。


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8時15分出発

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ロライマ!!素晴らしい!!




4時間後の昼12時半に本日のキャンプ場到着。もうロライマの麓です。
本当はこの日中に登頂する予定だったみたいだけど、行きませんでした。

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どこからこの山登るの???
と思ってしまうが、登るのは写真の真ん中の斜めのなってる緑のところです。
すごいでしょ???


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ご飯。カレーを食べこの日は終了。


明日はついに登頂だ!!

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エルサポの滝 El sapo Falls

Posted by Kafka7 on 25.2011 ベネズエラ Venezuela   0 comments   0 trackback

6月11日

エンジェルホールツアーから帰ってくると、
またこの日シウダーボリーバルからツアーに来た人が居た。

もちろん俺は昨日行ってない「エルサポの滝」に行くので、
その人たちと合流。





その中にこの男が、、、


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ナイナイの岡村!!




じゃなかった、、、


日本人旅人の54君。
彼は南米5ヶ月でサンパウロから一周していた。
パタゴニアや南極、その他はほぼ俺と同じルートで来てるので、
超高速移動してきたとしかいいようがない。

ちなみ左はロライマ山登山後、現れたベネズエラ人。
ナイナイの岡村に超似てる!!大笑


その54君や、韓国人のキム、ロシア人カップル、ベネズエラの女性でエルサポの滝へ向かった。
14時半出発。

まずはビーチに移動。

海ではないのに、ビーチとか何言ってるんだと最初は思いましたが、、

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確かにビーチに見えないこともない。。。
すげぇ。


そこからボートに乗り、移動。

これまたすごいど迫力だった。

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ボートを降りて、少しあがると滝の上の出る。

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滑らないよう気をつけて降りていく。。。

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もう暑くて我慢できずに滝に打たれました。

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韓国人のキムも。




そしてメインのエルサポの滝へ。。。

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ここが入り口で、中に入る。

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ここがすごい。
滝の裏に入れる!!



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大迫力!!
おなじみPanasonicのFT2の防水カメラで撮影したが、水量が多すぎで撮れません。
そして足元が滑るので結構危ない。


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やっと反対側に抜ける。
ここでも記念撮影。

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そしてガイドがシャワーに行こうと、また滝に近づく。


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もうわけわからん!!すごい水!!

でもこんなことはもちろんここでしかできないだろう!!
エルサポの滝のほうが面白いと言ったのはこういうこである。

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帰りはカニも発見!!





そして大満足のツアーも終わった。


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翌日俺だけ帰ることになったので、その前に記念撮影。
日本国旗は54君が日本から持ってきたもの。
今まで旅であった人の寄せ書きが書いてある。

ここで54君以外のみんなとはお別れかと思っていたら、
この次に行ったロライマ山トレッキングでベネズエラの女性以外は、
みんな同じグループだった。なんとも狭い世界。




そして俺だけシウダーボリーバルに帰る。

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今度は行きより大きなセスナだが、また助手席。。。



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そして一時間後にシウダーボリーバル空港に到着。

迎えが来ててConexion Toursのカルロスの弟さんだった。

彼は俺に「ロライマ山登るのか?」と聞いてきた。

この時点ではまだ迷っていたのだ。

というのも今は雨季だし登れないと思ってたし、観光客もいないと思っていた。
(人数が集まらないとツアーはでない。)

でも54君は先にロライマのお金払っていく気満々だったし、
ガイドも登れないことはないぞと言っていた。

ツアー代はポーター付き(自分の食料など持ってくれる人)で、2600BsF(325ドル)
あの世界最古の山に登れて、この値段なら高くはないと思った。

そしてもし俺がここでドルを払うと、コロンビアから持ってきたドルが全部なくなる。

イコール=コロンビア帰れなーーーい。  

(まぁ最悪ATMで下ろせるけど、、、大損するからね。。。)
(サンタエレナまで行き、タクシーでブラジルをスタンプなしで入国し、ATMでレアルを下ろして帰ってきて、
サンタエレナでレアルからBsFに両替もできるそうですが。)

そしてなにより嫌だったのが、またあの腐った警察の検問を受けながらククタに帰るのが、
すごい嫌だった。ここまで来て引き返すのは嫌だよね。

ええい!もうロライマ行って、ブラジル入国してまえ!!
(ブラジルビザがないけどね。。。)

ということになり、
翌日54君にホステルで会い話し、しばらく、というか、
54君のサンパウロからの帰国日まで共に行動することになった訳です。

コロンビアからロライマは完全に諦めていたが、
行くことになりテンションがあがる!!



そしてこのロライマ山5泊6日トレッキング・・・
これが俺の世界No.1の場所。
最高の秘境であり、俺の中の想像を超えた場所。
この旅を締めくくってもいいと思わせてくれた場所である。


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エンジェルホール Angel Falls

Posted by Kafka7 on 23.2011 ベネズエラ Venezuela   0 comments   0 trackback
キューバから帰ってきたし、ブログやりますか。。。

最近Facebookのほうがメインになってて、こっちのブログが面倒になってる。。。
Facebookは写真一気に貼り付けれて、特に書くことないから楽なんだよね。
(写真載せすぎだからブログ面倒くさいんだろうけど。。。)

最近mixiってやってる日本人多いのかな?
もうFacebookやtwitterがメインに世界が周ってるような。。。

mixiの時代は終わったのか・・・???



まぁこのブログはマイペース&自己満範囲で頑張っていきます。笑





*約2ヶ月以上前の話になります。


6月10~12日

2泊3日のエンジェルホールツアー参加。

朝7時に朝食を食べ、7時半出発。

タクシーで空港へ。

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エンジェルホールのあるカナイマ国立公園まではセスナでしか行けない。

AM9:00ごろセスナに乗った。

が、なんと俺1人!!


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運転席の横。。。

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後ろには物資。。。



大丈夫だろうか・・・


そして出発!!


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怖いよぉぉぉぉ~

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運転手さん、頼みますよ!!

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雲が綿菓子のように感じた。

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そして見えてきた!!テーブルが!!


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ご存知の方もいると思うが、
この辺りはギアナ高地と呼ばれ、テーブル上の山が100個以上あり、
それらはテーブルマウンテンと呼ばれている。

昔地球にある大陸は一つだったとされている。(バンゲア大陸と呼ばれてる)
2億5千年前に大陸の分裂が始まったが、それはこのギアナ高地を軸になり移動したため、
分裂した大陸は何度も気候の変化を受けたが、この地は熱帯気候に属し変化を受けなかった。
なのでギアナ高地の岩石は現在地球上にある最古のものだというわけです。

またテーブルマウンテンの頂上にある植物は他から影響受けることがなく独自に進化したため、
テーブルマウンテンの上にしかない固有種。その数は4000種類くらいあるようです。
未だに誰も踏み込んでいないテーブルマウンテンもたくさんあり、
まだまだ未知がいっぱいある場所なので、「最後の秘境」とも呼ばれている。 

まさにロマン!!笑



興奮してると、着陸の時間に。

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怖いぃぃーーー


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なんとか到着。約1時間のフライトだった。

カナイマ国立公園の入場料35BsF払い、ガイドのトニーに連れられまずはホテルへ。

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何にもないな。

しかしここには住んでる人もいる。
人口は1500人で、学校などもあった。


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ここがホテル。
今日はここで泊まり近くにあるエルサポの滝に行く思っていたが、
ガイドに「今日エンジェルホール行くぞ!」と言われ、そのまま行くことになった。

後から気づいたが、ツアーを申し込んだ日にちにより、すぐエンジェルホールに行く人もいれば、エルサポの滝に行くか分かれるようである。

最初は(え!最初にメインに行くの?後がつまらなくなるじゃん!)と思ったが、
エンジェルホールは遠いので、エンジェル見た後このホテルに着いてすぐセスナで帰らなければならないという風になり、シャワーも浴びる時間がない人などもいた。
そして俺は正直エルサポの滝のほうがよかったんだよね。先にぶっちゃけてるけど。。。笑




とにかくエンジェルホールへ出発!!!



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メンバーは俺以外は全員、前日に来てエルサポの滝を見終えてる人たちだった。
男だけでスウェーデン、スペイン、スイスなどEU勢でした。いい人たちだったのでよかったけど。


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早速大量の水が滝に落ちていく。

すごい水の量!!

ギアナ高地の雨季は5月~11月。6月~9月がもっとも雨が降るらしい。
エンジェルホールに行くならこの時期が水が多くいいようです。
俺は丁度雨季の始め頃だったのか。確かに雨は夕方ごろに降った。

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ボート乗り場。

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ここからボートで3時間くらいかかる。
遠いんです、エンジェルホールは・・・


でもエンジェルホールに行くまで景色!!
これが素晴らしい!
これぞ秘境、ギアナ高地!!



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3時間経過後、、、、





あれは!!!



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エンジェルホール!!

高っ!!


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船を止め、ここからエンジェルホールの麓まで歩かなければならない。

この時雨がぱらついてきた。


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こんなジャングルです。。。

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1時間くらい登る。


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やっと着いた。



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世界最大の落差を誇る滝。落差は979メートル。

高すぎて、地表に届くまでに霧状になり滝つぼがない。

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一緒に来たスペイン人2人と。


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いや~すごい。


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何回も目に焼きつけた。


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これぞ秘境の中の秘境。

最初ベネズエラ行きは諦めかけたから、行けて夢のようでした。

やっぱりロマンを感じないと。
それがこの旅の目的だし!


そして来た道を戻り、今日の寝床へ。

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パイナップルの木もあった。


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そして寝床は全員ハンモックです。

人生初ハンモックで一夜を過ごした。

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今日の夜食チキン。


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夜はみんなでだべったりして、就寝。


そして翌日は6時半おきで、また来た道を戻り、カナイマのホテルに戻った。AM10時ごろ着。


ここで運命の人と再会ですか(笑)
彼が居なかったら、この後の旅が素晴らしいものにならなかっただろう。


エルサポの滝ブログへ続く。。。

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プロフィール

Kafka7

Author:Kafka7
世界一周旅行から9カ月。

リベンジの中南米の旅を始めて、
250日後無事日本に帰りました。

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